パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:
各選手風に悩まされた最終日でした(*1)。

風でラフ。ラフ(洋芝)からの第二打はグリーンでも止まらないですね。

スコアを崩す選手が多い中、やはり勝つ選手はしっかりとマネジメント出来ていました。

首位T(-8)で出た鈴木愛とイ ボミ。

終わってみれば、イボミは4○2△と2打伸ばしてVを手にしていました(-10)。

鈴木は3○2△1□と1打落として3位(-7)に終わりました。

2位はキム ハヌルの-8。

イ ボミは今季早くも1億円を突破。これって史上最速なんだそうです。

これで「PRGR L2016」「モンダミン2016」に次いで今季3勝目です。

イ ボミはもともと距離勘の良い選手ですが、この試合を見ていると、ラインの読み(ライン取り)が上手くなったように思います。

勿論、これはキャディー(清水重憲さん)との共同作業ですが、納得いかない時には清水さんと話しあって決めています。
納得したラインに、タッチを正確に転がりださせるので、そりゃー入りますよね(笑)。
物理的に少々違っていたとしても、納得して行うパットって迷いがないので、入る確率が高いように思います。
おかしなことですが事実ですよね。

昨季からパットが良くなったことについてご本人は
「素振りのリズムでストロークする」ことだと仰ってます。

あ、イ ボミは「モチベーションの持ち方に強さがある」と森口裕子が解説していました。

やる気を持ち続けると言えると思いますが、それも緩急があって、上手くメンタル面でもセルフコントロール出来ていると思います。

この日も、後半では笑顔を見せながらの戦いでした。
これも余裕というよりも、メンタル的に自分を追い込み過ぎない対処の仕方かな、とTVを見ながら読んでいました。
 ツアーの選手の心理状態に、自分をその場に置いた時の思考や決定についての比較をしながら観戦するというのも楽しみ方の1つで、そうすることで2倍楽しむだけでなく、たいへん勉強にもなります。まあ3倍楽しむ、と言えますね(笑)。

*1:北海道では林でセパレートされているコースが多いですが、木々の上空はよもやという強風があります。選手は芝を飛ばしたりして風を読みますが、これでは上空の風は読めません。ピンを狙うショットでは当然のことながら、木々を越えての高いボールなので、予想外に流されるというケースが多々あります。
 こういう時は内地からの帯同でなく、ハウスキャディーの起用も一考かと思います。

いつも御協力ありがとうございます。ランク1位を目指しています。

!!(~_~;) 今日もポチッと応援お願いいたしますm(_ _ )m
AD
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

Green Keeperさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。