パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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どちらに切れるのか、読み切れないラインがありますね。

ですから、プロは「曲がったラインの方が狙いやすい」と良く聞きますね。
真っ直ぐなライン(で微妙にどちらに切れるか)よりも曲がったラインの方が明確にデシジョン出来るからなんですね。
「ミッシェルパパ」さんも同じことを仰ってますので、リブログさせて頂きます。

実はこれ簡単なんです。


それはプラム・ボッビングをやれば簡単にラインが読めます。

青木功がやっているパターを目の前に吊るしてラインを読むアレです。

これは効果がないと仰る方が多いのですが、それは使い方を知らないからなんですね。

そして、今回のケースのように、どちらへ切れるか微妙な場合に最適なんです。

やり方は
①事前の準備
  パターを吊るした時に鉛直線が出るように、小細工をしておく。
  →「プラムボッビング2」
  この過去記事の「正対位置のマーキング」という図をご覧になって、パターを吊るした時に
  正しく鉛直線が得られるようにマーキングをしておきます。

  ▼が利き目の正面に来た時に、シャフトの右側(定規線)が鉛直になります。

  これは、柱(鉛直ですね)の稜線を使って、パターの定規線が稜線と重なるようにして 
  ▼マークを貼ることで出来ます。

②ボールの後方に立ち、軽くパターを吊るし、利き目で見て鉛直線をボールの真ん中にセット。
  それで、カップが鉛直線の右側に見えれば、立ち位置から見てのスライスライン。
  カップが鉛直線の左に見えれば、フックラインです。

微妙な切れ、切れるか切れないか、右(スライス)なのか左(フック)なのか。
こういう場合に威力を発揮します。
曲り(左右の傾斜)が全くなければ、鉛直線はカップの真ん中を指します。
(手前側はボールの真ん中なことは勿論ですね)
これで、心置きなくラインにデシジョンを下せます。

これは傾斜についてのみです。芝目はこれでは読めません(笑)。
しかし、このように微妙なラインと言うのは殆ど平坦なところで問題になるのであって、芝目も比較的に単調です。

このやり方が間違っているとか、効果がないと仰る方は、このような使い方をご存じないからです。

プロのやり方を見ても、私のように正確に▼マークをつけて鉛直線をだしてる方はおられません。プロは意外にアバウトなところがありますね(笑)。

また、この方法で曲りを定量的に読もうと期待するのは間違いです。

そして1つ気を付けてほしいのは
ボールとカップが同じ高さの斜面に横並びに有った場合は、定規線はカップの真ん中になります。
この場合は、カップの楕円が水平よりも右下を向いていればスライス。
カップの楕円が右肩上がりの場合はフック。

余談ですが、アプローチでもラインを読みたい時がしばしば出ます。
ですから、私はこの▼マークをウェッジにも付けています。事前の小細工をして、です。
▼マークは今や私のトレードマークみたいなものです(笑)。

お試しください。

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