パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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イ ボミとキム ハヌルが先生だったら、ゴルファーはもっとパットに取り組むでしょうと「kisho shen」さんからコメを頂きました。

で、お二人を講師に招聘したいのですが、資金力に乏しいので難しい。
ですから、そのエッセンスをお伝えします(笑)。

アヤコさんこと岡本綾子は「ドライバーからパットまですべてのショットは同じスイング、同じテンポ」「重圧のかかったところで同じ動作が出来るほど強い」と仰ってます。

これに対し、イ ボミは「ドライバーからパターまで全て同じ流れ」と伊沢利光は評価しています。

これって同じことですよね。

お二人が共通していますね。

アヤコさんのプレーを今見ることは出来ませんが、イ ボミは十分に観察することが出来ますので、ボミのストロークのリズム、テンポを採り入れたらいかがでしょうか。

またボミは「パットで構えたら直ぐに打つようにして激変した(上手くなった)」とキャディの清水重憲さんが仰ってました。

また、岡本は「一流選手のルーティンは、周りに長いと感じさせない」(*1)と指摘しています。

アドレスに入ったらもう考えることはない筈ですね。
考えることは迷いだけです(笑)。
倉本昌弘は3秒以内に打たないと、脳はイメージを忘れてしまうと、今でもプレーが早いですね。

プロほど飛ばすことは難しいですが、こういう点は我々も真似できますね。

あ、キム ハヌルについては調査中です。
取敢えずの知見で明日UPいたします。

*1:我が日本のホープ、松山英樹がメジャー2連続予落しました。
   彼はアドレスに入ってから、クラブヘッドを上下に5回振ってからテークバックに入ります。
   見た目にも遅く感じられますね。
   気になります。何故なら、この間に何か考え事でもよぎることがないのか、と。
   松山はルーティンを考えたほうが良いかもしれません。

   なお、アヤコさんの指摘はあくまで一般論で、松山に向けての発言ではありません。
   (念のため)

いつも御協力ありがとうございます。ランク1位を目指しています。

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