パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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見ごたえのある最終日でした。

この試合もパットが勝負を分けました。

3日目にP・ミケルソンを1打リードしての最終日、最終組はH・ステンソンとのデッドヒート。

一時は#11(4)でステンソンが3パットの△。パーとしたミケルソンと-16で並び、ひょっとして流れはフィルに向いたかのように感じました。

#12(4)、#13(4)は互いにパー。

#14(3)でミケルソンは右≒7mからパー。
ステンソンは左上≒5mからのフックラインを流し込んで○の-17。

#15(4)でもステンソンは右カラーから≒15mはあったかと思いますが、なんとこれが最後の一転がりで入りました。-18となってこの日初めての2打差。

#16(5)ではミケルソンは2オン成功でしたが、イーグルパットはボール半個分が最後に切れて決まらず○の-17。
ステンソンは第2打をラフに入れたものの寄せた≒2mのパットを決めて○として-19。

#17(3)ではミケルソンは外したものの3mに寄せて1パットのパー。
   このときクローグリップでしたね。
   ミケルソンはショートパットの時だけクローグリップだと思ってましたが3mでもクロー。
   パットにクローしているんだな、と(笑)。
ステンソンは右上1.5に乗せましたが2パットのパー

#18(4)ではティーショットがFWバンカーの≒1m手前に止まるというラッキーなこともステンソンの味方をしてくれました。
ミケルソンは第2打を手前≒10mに乗せてパー。
ステンソンは≒6mでしたが、これも最後の一転がりで○。
-20は大会最少スコア記録の更新となりました(従来はT・ウッズとG・ノーマンの-19)。

ステンソンはメジャー初V。

この日のステンソンのパットを見ていると、パットって易しいように感じてしまうから不思議です。

ステンソンのパット。
何も特徴のないというか、大変にオーソドックスなストロークをしています。
はっきり言えるのは、いつもどんな場面でもリズムが狂っていないことと狙った通りに転がりださせる技術は、体幹の強さにあるんだと思います(*1)。

どなたか、彼のストロークの特徴を読み取った方は教えて下さい。

ミケルソンとの一騎打ちでしたが、これ実は2013年の再現でもあるんですね。
その時もステンソンが2位に1打リードで最終日のスタートでした。
ところが、5打差を追った9位スタートのミケルソンが66で回り全英初制覇に終わりました。

*1:ステンソンのアイアンショット。切れ切れですね。
   これも体幹が強いからではないでしょうか。

いつも御協力ありがとうございます。ランク1位を目指しています。

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