パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:
「プレッシャーと緊張4」に続きます。

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9)プレッシャーを作り出して練習する。
 練習のパッティングでは、誰でもプレッシャーを感じないが、例え練習のときでも、試合で大切なパッティングをしていることを想定して打ち、プレッシャーに慣れると良い。

10)常に同じルーティン(手順)でパッティングする。
 ストロークするまでの手順は、一旦球の前にパターを置いてからストロークしたり、足を交互に動かしたり、素振りをしたりさまざまであるが、あたかも儀式を行うかのように自分の一定した手順を持っていると、緊張した場面になっても、スムーズにストロークしやすい。

 だいたい緊張してくると、打つまでの時間が長くなるモノであるが、長くなればなるほど余計緊張してくる(*1)。
 必ず同じ手順で、同じ時間をかけて打つようにする。

11)競技会で知らない人とラウンドしたり、初めてのコースでプレイすると誰でも緊張するものである。
 こういう場合は、パートナーと会話を交わして、早く知らないパートナーと同調することが大切である。
 また、なるべく早くコースに到着して、環境にも慣れる。

12)気持ちをゆったりさせて、失敗を恐れすぎない。
 ゴルフは、ゲームに過ぎないのである。
 もしパッティングを失敗したとしても、世界の終りが来る訳ではない。死ぬ訳ではない。
 大切な家族を失う訳ではない。
 ゆっくりした気持ちになってゲームの緊張感を快感として受け止めるくらいの余裕を持てば、緊張しすぎることはない。

13)重要な競技だとは思わない。
 超一流選手でもメジャー競技に臨むときは、名誉が得られる重要な競技だと思うので緊張してしまう。
 勝敗を左右しそうなパットも重要だと思うので緊張してしまう。
 難しいかもしれないが、いつもの競技、いつものパットだと思って臨めば、緊張から解放されて伸び伸びとしたプレーが出来るはずである。
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*1:倉本昌弘は3秒以内でプレーせよと仰います。
   PGA会長が、プレー進行を標語として仰っているわけではありません。
   現実に3秒以内でプレーを終える選手は見たことないですね。
   しかし、倉本ご本人は違います、3秒以内をルーティンとして今でも守っています。
   倉本の場合、それは緊張からの解放とかではなく、自身のパッティングのクォリティーを高めるためです。
   脳は3秒以上経つとイメージを忘れてしまうからだとご本人は仰います。

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