パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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混戦の最終日となりました。

そんな中、4位Tから出た葭葉ルミがこの日3○(ノー△)で逆転のツアー初優勝を手にしました(通算-8)。

大混戦の終盤でも終始落ち着いてプレーしていましたね。

2打差の2位には佐伯三貴、菊池絵理香、吉田弓美子、キム ハヌル、森田遥、李知姫の7人。

更に1打差の8位にも7人が並びました。
如何に混戦であったかを物語っています。

これまでよい成績(2015ポンタ3位、2014ニチレイ2位T、ゴルフ53位Tなど)もあれば、予落もかなりあるという、成績が安定しないところがありましたが、そういう経験を経て「いつ勝ってもおかしくない選手」が勝ちました。

これを機にさらなる活躍が期待されます。

初Vですと、感動のあまり涙を伴う笑顔が相場ですが、葭葉は涙を見せず喜び一筋という、明るい性格がうかがわれました。

葭葉のパット。

オーソドックスなストローク。

フォローでも確りと、両手首の甲側の角度が保たれています。

あえて言えば、インパクトの後、頭を残しています。
そんなに長い時間ではないですが、フォローが出てから、何か自分でタイミングを計り、そのあとでボールを追うという動作です。

そのタイミングが何なのか知りたいですね(企業秘密でしょうが)。

おかしい、と感じたのは李知姫の#14(パー4)の返しのパーパット。
≒1mでしたが、カップにかすりもせず右に外しました。

外したバーディーパットは真直ぐにカップを通過していましたから、これはほとんど曲がらないと分かっている筈です。しかし、ご自分では左に切れると読んだんでしょうね。

こういう場合に威力を発揮するのがハウスキャディーなんですが、ラインの読みについては、李は帯同キャディーも当てにせず、いつも一人でラインを読んでいます。

で、李はこのホール△としてしまい、V争いから1歩後退しました。

なお、#15(パー4)でも下からのパット6~7mあったでしょうか。
距離勘は合っていたものの、左へ1m弱のところへ止まりました。
これを入れてパーとしたものの、こんなに左へ出すなんておかしいですよね。

長年の酷使で、視力に異常が出ていないことを願う次第です。

最終日に首位T(李知姫、大江香織と)で出たアマの小祝さくら。
3○4△と崩れて8位Tに終わりました(ベストアマ)。
運動は苦手だそうですが「ゴルフに運動神経は要らない」と。
大物の片りんを見せてくれています。

こちらもこれからのツアーで活躍してくれそうで楽しみです。

いつも御協力ありがとうございます。ランク1位を目指しています。

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