パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:
「自信と不安4」に続きます。

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最終日に優勝争いをしている人が、前日まで楽に入れられていたショートパットをミスし、優勝争いから脱落する。

これとは逆に優勝争いとは関係ない位置にいた人が、楽にプレーして本来の実力を発揮し、1日で7アンダーくらいのハイスコアを出す。

また、このようにパットが良く入り途中まで好スコアを出している人が、優勝争いに加わったことが分かった途端にパットが上手く打てなくなり、スコアを落としてしまう。

こういったシーンをテレビでしばしば目にするが、これは明らかにプレッシャーの有無が引き起こした現象である。

プレッシャーとは、心にかかって来る負担のことである。

プレッシャーはこれからしようとすることが、自らの能力以上のものでると感じるとかかって来る

容易に出来ると感じる場合は、かからない。

賞金王になったような一流選手は、通常の試合ではプレッシャーはほとんどかからなくても、メジャーのような重要な試合は、是非勝ちたいとか、厳しい試合になるとか思うものなのでかかって来る。

今の例は、良い結果を出そうとする自らの期待であるが、ファンなどから是非勝って欲しいと期待されることもプレッシャーのもとになる。

このようにプレッシャーは、自らの能力に大した自信が無く、不安があるとかかって来るものなので、プレッシャーがあると緊張感が生まれる。

要するに、プレッシャーは、緊張を生み出す条件で、緊張とはプレッシャーから生まれた結果である。

ところで、ゴルフは、反射神経を競うスポーツではなく、静止している球を静止した状態からスタートさせてストロークを行うが、こういうスポーツは、野球やテニスのようにしだいに緊張が和らぐスポーツと違って、だんだん肉体的な緊張が高まりやすい。

また、ショットやストロークの間にかなりの時間があることも精神的な緊張を高めやすくしている。

よく待ちすぎてチョロをするのは、このためである。(つづく)
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ゴルフの難しいところは、ボールが静止して、時間をかけてプレーするがために、いろいろなプレッシャーを自らが招きやすいことではないでしょうか。

飛んでくるボールへの対処であれば、それへの対応に忙しく、余計なことなんか考えている暇はないわけですから、ゴルフが如何にプレッシャーや緊張を受けやすいかスポーツなのか、即ちゴルフは他のスポーツに比べ難しさの質が違いますよね。

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