パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:
「自信と不安1」に続きます。

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入れたいという気持ちになったとき、もう一つの気持ちが現れる。

「もしこの易しいパットを外したら、他人はどう思うだろうか」と言う気持ちが頭をかすめる。

始めの入れたい気持ちは、他人に負けたくない気持ちやうまくなりたい気持ちから来ている。

従って、ショートパットは外すのではないかという不安な気持ちになりやすいうえに、誰でも競争心や向上心やプライドがあるので緊張しやすいのである。

それが勝敗にかかわる重大なパットであれば、なおさらである。

このようなパッティングの不安が打つ前に出たら、そのまま打たないで、もう一度仕切り直しをして、成功のイメージにチェンジすると良い。

例えば、打球が曲線を描いて転がり、見事カップインしてにっこり微笑んだり、ガッツポーズをしている姿を想像すると良い。

成功のイメージを思い浮かべてストロークすれば、全てが大成功に終わるとは言い切れないが、少なくともその人の実力にふさわしい結果には導いてくれるはずである。

また、ショートパットを打つときは、「俺は上手いのだ」と自惚れるのも良い心構えである。

このように言い聞かせると、肩から緊張がとれて伸び伸び打てるようになる。

しかし、それでも失敗することがある筈であるが、そのような時はどんな上手なプレーヤーでも、時には外すことがあるものだと考えるようにすれば、プライドを傷つけたり、自信を無くさないで済むので後に尾を引かない。

とにかく失敗しても、自分のことを絶対に否定したり、批判したりしないで、良い方へ、良い方へと考えるずうずうしさが必要である。

そうすれば、不安ではなく自信と友達になれる。

ゴルフは、自信を持ちすぎて困るということは絶対にない。

両腕に抱えきれず、こぼれ落ちるくらいの自信を持つべきである。

一般社会では、自信過剰で傲慢であるとか、ずうずうしいと言った態度を取る人は嫌われ、謙虚な人が好まれる傾向にあるが、ゴルフをする時には二重人格者になり、態度をガラッと変えたほうがスコアが見違えるほど良くなる筈である。(つづく)
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太字部分は私(Green Keeper)が協調のために加えました。

自信を持ちすぎて困るということは絶対にない、と言うのは真理だと思います。

私も自信を味方にしたい気持ちになりました。

ゴルファーは誰でもそうだと思うのですが、何でも出来てしまう、思うとおりに出来てしまう時期があると思います。そういう時って無意識のうちに、絶対的な自信を身に着けているんですね。しかし、その後、失敗も重ねたりすると途端にその自信がなくなり、ゴルフそのものがおかしくもなったりしてしまいます。

これを機会に、自信を持ってゴルフに取り組みたいと思います。
例えそれが根拠のない自信(笑)であっても、結局は自分への不信感よりも自分のゴルフに必ず貢献してくれる、と著者の教えを活かしたいと思います。

いつも御協力ありがとうございます。ランク1位を目指しています。

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