パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:
「ショートパットの心理戦略0」に続きます。

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パッティングは、打つ前に「難しいラインだな」、「嫌いなラインだな」、「また失敗するのではないか」といった苦手であるとか、不安であるとかと言った意識が頭の中にあると、てきめんに結果は悪くなる。

パッティングは、不安を持って行うか、自信を持って行うかで結果に大きな差が出てしまう。

パッティングの下手な人を見ると、ショットのときはイキイキしていたのに、グリーン上では別人のようにおどおどしている。

これに対して上手な人は、自信満々でいつでも入れると言ったイキイキした態度をしている。

こうした自信は、パッティングをますます良いものにしてくれるし、逆に不安や悪い予感は、更に悪い結果を招いている。

積極的に自己を見つめて、自己を高く評価することと良い成績を残すことは、どんなスポーツでも学問でも正比例しているのである。

とくに悪い予感は、良い予感より体やストロークに敏感に影響を与えやすい。

これは、成功例より失敗例の方がはるかに多いからである。

そして、悪い予感が的中すると、今度はまた同じ失敗を繰り返すのではないかという新たな不安が起こる。このサイクルが出来ると、一層不安が大きくなり、一種のノイローゼ状態になる。

不安があると失敗するのは、次のようなメカニズムになっているからである。

不安があると、まず心が緊張してくる。次に心の緊張が体の神経を圧迫して、筋肉を緊張させる。そして、体の緊張がストロークをぎこちなくさせ失敗させる。

このように不安と緊張は、共存しているので、不安があると失敗を招くのである。

パッティングするときの不安は、二つあり、外すこと(方向)の不安とスリーパット(距離勘:原文は距離感)の不安である。

ロングパットは、入る確率が低いので、スリーパットの不安だけである。

ショートパットになると、外すことの不安に変わってくる。

ロングパットとショートパットの不安と緊張の大きさを比べると、ショートパットの方が大きい。

これは、ショートパットは、入るかどうかでスコアが大きく変り、重要であるからである。

また、1mくらいのショートパットならば、入って当然であり、誰でも入れたいと考えるからである。(続く)
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ショートパットの心理や成否について、大変冷静な分析がなされていますし、これらは誰もが心当たりがあるので、納得だと思います。

長くなりますので、ここでレイアップさせて頂きます。

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