パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:
「1mのパット2」に続きます。

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第1パットがロングパットや下りで曲がる難しいラインのパットだと、どうしても2m位の距離を残すことがある。

また、ナイスショットして2mのバーディーチャンスにつくこともある。

この2mのパットは、1ラウンドにかなり出てくるが、入れば好スコアに結びつくので重要なパットである。

特にプロのトーナメントでは、勝敗を分けるパットになることが多い。

統計的に2mのパットが入る確率は、平坦なグリーンで5割であると言われている(*1)。実際には、平坦ばかりでないので確率はもっと低いはずである。

2mのパットを外すのは、曲りを読めなかったケースもあるが、安定したストローク技術が未熟だったり、緊張のためミスストロークをして外すことが多い。

たかが2mの距離であるが、この2mのストロークにはパッティングのすべてが凝縮されている。

従って、2mを入れる確率が高い人は、パッティングの技術が優れている人、精神力の強い人と言っても過言ではない。

プロの試合でもパッティングが上手いか下手かは、2mのパットをしたときにはっきりわかる。

優勝するようなスコアを出している人は、高い確率で2mのパットを入れている。(続く)
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*1:PGAtourの平均では、あらゆるライからの平均で≒60%です。
   世界中から精鋭が集まるツアーですから、芝草順二さんの仰る数字を上回っていますね。

パット功者の佐伯美貴は「大切なのは2m」と言っておられますので、まさにこのことと符合しますね。

プロのツアーでは、1mは各選手とも相当高い確率で入れてくるわけですから、2mが鍵になるということでしょうか。

しかし、「2.5mは練習するな」とJ・ペアレントさんは「禅パッティング」の中で解説しておられます。

いつも御協力ありがとうございます。ランク1位を目指しています。

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