パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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第116回目のUSオープンは、3打差3位T発進のD・ジョンソンが逆転で制しました(-5→-4 *1)。

飛距離300ydsを超える飛ばし屋で鳴らしたジョンソンは今季の飛距離は309.5ydsでランク3位。この試合の4日間の最長飛距離の平均が何と330yds!(これでもこの試合でのランクは9位Tです)。あー、羨ましい!!

これまでPGAtour通算9勝ですが、今季はこれまで勝っていませんでした(3位が2回)。

2010年には全米プロの最終日最終ホールでバンカーにソール(この時は、見てる方もバンカーじゃないように見えました)してペナルティー。プレーオフに出られないという悲劇もありました。
昨年のこの試合では惜しくも2位でした。
メジャーVは初です。

3→2(*1)打差の2位にJ・ヒューリック、S・ピアシー、S・ローリーでした。

日本人選手では宮里勇作が23位T(+7)、谷原秀人が51位T(+12)でした。

D・ジョンソンのパット。

立ち気味に構えますね。

両目線よりも外側にボールを置いて、両手は伸ばし気味です。

視線を高く取ることを意識してパットしているように感じられます。

始動は手首をわずかにフォワードプレスしてから、テークバックに入ります。
これは「静」から「動」へ移る動作をスムーズに行わせるきっかけとしてフォワードプレスを使っていると思います。

これって、その良さが分かると癖になりますね。私(Green Keeper)もやってます。

しかし、髯面のあの飛ばし屋が、超高速グリーンでタッチを合わせる姿は、始めのころはそぐわない感じを受けました(笑)。
300yds飛ばすのも50cmのパットも同じ1打とはよく言ったものですね。

FWキープ率は64.3%(この試合のランク18位T)ですが、パーオン率は64.3%(この試合のランク1位)と、そのパワーの凄さを遺憾なく発揮しました。

平均パット数は1.873でランクは43位です。
残念ながらこの試合ではSGP(Strokes Gained :Putting)は計測されていないようです。

*1:PGAtourのデータ。後で見直したら違っていた。
   最終日の#5グリーン上でアドレス後にボールを動かしたと裁定され1ペナ。

いつも御協力ありがとうございます。ランク1位を目指しています。

!!(~_~;) 今日もポチッと応援お願いいたしますm(_ _ )m
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