パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:
1年間取り組んできた成果がゴルフの結果に出ている「高原の熊さん」

1mのパットのパットに課題があると仰ってます。→「基本向上ゴルフ力アップ」

1mのパット。
練習やストレスのない状況では、難なく入れることが出来ますが、これが今日初めてのバーディであるとか、競技で1打が左右する状況とか、マッチの駆け引きの時とかは得てして、それが心理的なプレーっシャーとなって、外してしまうことがしばしばおこります。

全米オープン2016に勝ったJ・ジョンソン
昨年のこの試合、最終ホールで2オンして入れればV。≒4mを外しての1m。
これを入れればプレーオフになりますが、それを外して3パットでメジャー初Vを逸しています。
→J・スピースが勝っています「全米オープン2015」

1mのパットへの取り組みについて、「パッティングの勝利」(芝草順二著 マサランド刊)では次のように解説しています。省略して引用させて頂きます。

ーーーー
例え勝敗を左右しそうなパットであっても、重大視せずに気楽に打つように心がけることが大切である。

例えば、「パットを失敗したからと言って命を取られるわけではない」、「出世できないわけではない」と言ったように思うと気楽に打てる。

しかし、気楽と言っても、ショートパットは慎重さが要求される。
慎重かつ大胆という言い回しがあるが、慎重さの中に大胆さ、気楽さがあることが大切である

慎重になりすぎると前傾がだんだん強くなりやすい。そうなっていたら前傾を起こすと良い。少しは大胆さ、気楽さを取り戻せるはずである。

また、ショートパットになったらいつもよりスタンスを広くするのも効果がある。
広くすると球と目の間隔が少し縮まるので慎重さを出せるうえ、下半身がしっかり固定できるので上体をリラックスさせられる。

1mのパットは、入れて当然なので入れなければならないとか、入れたいと思いやすい。

このように思った時の心理は、入らないこともあるという思いも多分にあり、心にも負担が掛かっている。

それよりも1mのパットを打つときは、1mのパットなら絶対に入ると思って自信満々のほうが良い。

入れたいと思うのと入ると思うのでは、心の負担が全く違い、当然入ると思って自信を持って打った方が失敗しにくい。

しかし、入れたいと思うことは、必ずしも悪くない。

その意欲が積極さを出してくれるからである。

従って、入れたいと思った時は、同時に俺は上手いのでこれは入ると思うべきである
(つづく)
ーーーー

とはいうものの、こういう場面でいつもと同じように平静にパットできるかというとそれは嘘。

緊張しますね。

ではそういう場面ではどうするか。
私は両手のグリップ圧力をZERO近くまで下げます。
そうすることで、テークバックの軌道もぶれずにスムーズに行えます。
このときは、結果を考えません。
ストローク基本に戻り、やるべきことをやる、それだけと開き直ります。
案外、「上手く行った」事につながります。

いつも御協力ありがとうございます。ランク1位を目指しています。

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