パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:
グリーン上は「禅」が制する!という帯にある「禅パッティング」(J・ペアレント著 塩谷紘訳 ベースボールマガジン社刊)の「優先順位を守れ」という一節に次のような言葉があります。

パットをやる場合、1つづつに集中してそれをシーケンシャルに行えというものです。

一部を省略して引用させて頂きます。

ーーーー
パッティングでは、なすべきことの優先順位をきちんと守り、一度に一つのことに集中すれば好結果が期待できる。
同じことは、ゴルフ全般についても人生についても言える。

21世紀はマルチで仕事するのが当たり前になったが、研究の結果、そのような生き方では我々の頭脳を最も効果的に使うことが出来ないことが判明している。

単一の作業から二つの作業に広げようとすると、それぞれの作業に対して払われる注意の度合いは、単一の作業をしているときの40%に落ちる(3つにするとこの数字は25%まで下がる)。

より多くのことを同時に行おうとすると、人間の総合的な効率は落ちるのである。

パッティングで最初にしなければならないのは、①パットを読むために必要な最大限に広い視野を持つことであり、②その後視野を段階的に狭めていき、③最終的には一点に集中することである。

④ルーティンを始める前に、ライン(厳密に言えば、パットが転がる”通り道”)を読んで自分が下した判断を信じること。

そして
⑤ストロークする前に気持ちを落ち着けて、心の準備を整える。

⑥ボールに向かってスイングを始める前に、バックスイングを十分に取る。

⑦パターヘッドが減速する前に、ボールをきちんと送り出す。

また、
⑧結果を見るために体を起こす前に、ストロークを完結する。

⑨そして次のショットに移る前に、それまでの結果から学べることを全て学ぶ。

要するに、一度に一つのことに専念することが必要なのである。
ーーーー

引用文中の丸数字は一つづつ完結しながらシーケンシャルに行うということを強調するために、私(Green Keeper)が付加させて頂きました。

ここには書かれてませんが、2つ以上のことを考える以外に、我々には邪念が生じることが、一つ一つのプロセジャーに専念できない原因になります。

それは、入れたいなという気持ちであったり、ラインに迷いが生じたりというものですが、先ずは自分で決めた事を1つづつ集中して行うということは大切だと思います。

入れたいと思っても間違っていれば入らない。迷ったからと言って入るわけではない。
それは⑨のところで反省し、次に生かしなさいという教えですね。

あ、ショットも同じ。
先日の「左頬を動かすな」も、上の⑧に対応していると思います。

いつも御協力ありがとうございます。ランク1位を目指しています。

!!(~_~;) 今日もポチッと応援お願いいたしますm(_ _ )m
AD
いいね!した人  |  コメント(8)  |  リブログ(0)

Green Keeperさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。