パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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パッティングは難しいから面白いという章のなか(「禅パッティング」J・ペアレント著 塩谷紘訳 ベースボールマガジン社刊)で、J・ペアレントさんはグリーン直ぐ近くから打つアプローチショットについて次のように解説しています。要旨を引用させて頂きます。

ーーーー
(グリーンに近くからのアプローチについて)A・パーマーの座右の銘は、「平均的なパットは、ナイスチップと同じくらいカップに寄る」だった。

トッププレーヤーが使い分けるウェッジの種類が増え、品質が改良された現在、チッピングが演じる役割は大きく変わった。

PGAツアーにおける経験則は次のようなものだーー
「もっとも安全なショットでカップに近づけようと思ったら、パットすること。しかし、カップインを目論み、かなりオーバーしても構わないと考える場合は、チップショットでいけ」

但しこれは、優れたテクニックと道具を持ち、絶え間なく練習しているプレーヤーだけに当てはまるルールであることを忘れてはならない。

2ケタ以上のハンディのゴルファーの大半がチップショットをミスする可能性は極めて高い。

だから、ふつうは可能な限りパットすることを選択するほうが安全である。

芝生に邪魔されることなくパターフェースをボールに合わせることが出来て、目の前に障害物がない場合は、迷わずパットすることを勧めたい。
ーーーー

パターをアプローチに使ってカップイン。

これでツアーやメジャー初Vを飾るってかなりありますね。

日本プロ選手権での河井博大の初Vがそうでした。
10m以上ある花道からパターで入れて16年目にしてのVでした。
「日本プロ2011」

直近では藤田光里のカラーからのチップインでしょうか。→「フジサンケイL2015」

パットの神様と言われる青木功。
「私は、スイングの原点はパットにある、と思っている。はっきり言えば、1mのカップを狙い、それを打つ方法、考えの延長がドライバーショットなのである。だから、1mのパットを克服すれば、ゴルフのすべてを体得できるのである」(「パットの神髄」三笠書房刊)と仰ってます。

いつも御協力ありがとうございます。ランク1位を目指しています。

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