パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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転がる時間を計算すれば、(距離勘が合い)一発必中のパットになるという記事がありました(「週刊パーゴルフ」2016年NO.9)。解説はプロの和田泰朗さん。要点を引用させて頂きます。

ーーーー
パッティングの距離勘(原文は感、以下同じ)(タッチ)を決めるのは、ボールを打ち出す時の速度。距離=時間X速さ。
カップまでの距離は分かっているのだから、転がる「時間」さえつかめれば、おのずと「速さ」つまり距離勘は出せる、というものです。

それには、何秒でカップに届くかを常にイメージする習慣が大事。

1.転がるスピードは傾斜によって変わる
  ので基準となる垂直線(←鉛直線のことです)が必要(プラムボッビングングの解説がありますが割愛→「パターの吊るし方」参照)

2.基本の距離勘を見つける
  3mの距離を何秒で転がるかの基準のタッチを探す。
 
  ジャストタッチの秒数がイメージよりも長くかかったら
   →普段のグリーンより速い→ボール初速を遅くする

  ジャストタッチの秒数がイメージよりも短かったら
   →普段のグリーンより遅い→ボール初速を速くする  ことで対処する。

 このときに、ジャストタッチのイメージが5秒だったとしたら
 0(インパクト)で打ったら、1、2、3、4と数えて5で顔を上げる。
 (要するにルックアップするな、と指導しておられます)

3.下りのラインは時間がかかり、上りのラインは時間が短い
  下りは速くて、上りは遅いわけですから2.と同様に考える、の意です。

4.曲がるラインはブレークポイントを過ぎてから時間がかかる
  ボールに近づくから遅くなるということと、曲りを過ぎれば下りになるから、の意です。

5.1m以下は転がる秒数を気にしない
ーーーー

ツアーでプロがタッチを合わせるときに、長い距離の場合にカップとボールの中間点で何度か素振りして、その後でボール位置まで戻り、そこでも素振りしています。

これは中間点の距離勘(中間点でのボール速度=ヘッドの速度)を先ず身につけて、それからボール位置ではその2倍のボール速度(=ヘッドの速度)を確認(推量)して正確な距離勘を得ようとしています。

長い距離の場合での中間点の利用は、自分のボールからそこまで何気なく歩き(実は歩測している)その2倍が実距離ですが、距離そのものもさることながら、中間点での初速を見つけ、その2倍の初速で打てばよいという訳ですから、我々にも大いに活用できます。

なお、そうすることで、スロープレーにならないようにご配慮下さい。

いつも御協力ありがとうございます。ランク1位を目指しています。

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