パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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塚田陽亮がツアー初Vを手にしました(-2)。

1打差の2位はM・ヘンドリー。
更に1打差の3位にA・ブランドと谷原秀人。

この日の塚田はベストスコアの-5(7○2△)。
66人中、アンダーは11人しか、それも-1か-2なのにただ一人の素晴らしいゴルフ。

「自分で自分を褒めたかった。そういうゴルフが出来て幸せだった」とコメントしています。

あの厳しい設定(*1)の中での爆発力はどこからくるものなんでしょうか。
「不思議に緊張しなかった」と昨年8位Tのフェードヒッターは「このコースは好き」とコースに相性も良いのでしょう。フェード打ちながら飛ばし屋(280.6yds)なので、これが大きな武器なんでしょうね。

08年プロ入り、10年からツアー参戦でこれまで3位T(昨年の関西オープンほか)が3回で、これが最上位フィニッシュでした。今年の関西オープンも5位Tでしたから、いつ勝ってもおかしくないと言われた一人には違いないですが、、、。

で、塚田のパット。
一言でいうと小さく構えるということではないでしょうか。
(超高速グリーンへの対応のために敢えてこうしているのかも、ですが)
スタンスの幅も小さく、体の近くでグリップして、頚骨をほぼ水平まで前傾し、グリップと腕で作る五角形を崩さずに、グリップをストロークするという感じのパッティングです。

ただし、肩のストロークというよりも、グリップ中心のストローク。それに肩が付いてくるような感じです。独特のパッティングスタイルです。

これって池田勇太と似ていますね。
そういえば同年齢です(関係ないか)。

メジャー未勝利の谷原は首位に立ったものの、上手く噛み合わず、#15(パー5)では10m超のパットを入れて◎としてパット功者を見せつけましたが、その前後4ホールで△。

あの上手い谷原でも#16(パー3)では3パットでしたが、抜け出せなかったのは、パットではなく「タテの距離感が外れた」(ご本人)のが原因のようです。

あ、ジンクスがありましたよね。
このメジャーで初Vを挙げた選手はなかなか2勝目が来ない、とか。
2009年の五十嵐雄二、2011年のJ・B・パク、2014年の竹谷佳孝
2015年の梁津萬がそうですね。
それに高橋竜彦(2006年)を加える方もおられますが、高橋は前年のアイフルで初Vがあります。

これらの方々も塚田も、こういうジンクスは跳ね飛ばして、活躍して欲しいと期待しています。

*1:FWは狭い、ラフは深い。ホール位置も意地悪?!。
   グリーン速さは13.5feet、コンパクションは25と途轍もなく厳しい設定でした。
   (主催者からの発表はなかったですが、1週間前のNET情報からのデータです)
   これは、国内ツアーでは最難関グリーンと言えます。
   こういうグリーンでのプレーはTVで見ていても疲れますね!

いつも御協力ありがとうございます。ランク1位を目指しています。

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