パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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混戦を制したのは金庚泰。

M・ヘンドリーと首位で並んで出た二人ですが、ヘンドリーは後半でズルズルと後退(後半では1○4△で通算-9。5位Tでのフィニッシュ)。

金の#18(パー5)は珍しく乱調で、△にすればプレーオフという展開でしたが、これを救ってVをもたらしたのはパットでした。

ティーショットはスプーンを持ったにも拘らず、右ラフへ。TVカメラ塔によるドロップを受けて多少マシなライになったもののこれも右ラフ。これがヤシの木でスタイミーとなり第3打はグリーン手前のラフ。上手いアプローチでしたがピン奥≒3mにオン。

李 尚熹も≒3mに乗せての先打でしたが、左に外してパー。

金のパットが外れれば4人のプレーオフ。
このパットは上りのフックラインでしたがジャストタッチで真ん中から転がり込ませました。

金庚泰、勝負強いですね。
入れごろ外しごろのパットをしっかりと決めました。
「鬼」の異称にふさわしい?しぶとさです。

これで1打リードを守りきりホールアウト(-11)。

JGTO今季3勝目、通算13V。

待てよ3勝ということはJGTO今季国内試合の3/5を勝っているってことですね。
「東建2016」「中日クラウンズ2016」に次ぐ3V。

1打差(-10)の2位には市原弘大*、今平周吾*、李 尚熹*。

更に1打差(-9)の5位には高柳直人、谷原秀人*、小平智、M・ヘンドリーでした。

*付きの選手のほか、既に出場権を持つ松山英樹、小平智、金庚泰、宮里勇作の8人が全英OPENへの出場者です。

金庚泰のパットの上手さについて、解説の牧野裕は次のようにコメントしていました。

「手首と腕の角度が全く変わらないでストロークしている」と。

手首と腕の作る五角形が変らないでストロークするということは、軸をぶらさず肩の上下動による動きでないと実現できません。

それに、頭を動かさずにストロークのリズムがゆっくりと一定していますね。

ですから、狙った方向にボールが転がる。

距離感は多少狂って入らなくても必ず寄るので、ご本人は安心してパットしているのではないでしょうか。

切符を手にした選手の皆さんは全英で活躍して欲しいと応援しています。

いつも御協力ありがとうございます。ランク1位を目指しています。

!!(~_~;) 今日もポチッと応援お願いいたしますm(_ _ )m
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