パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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梅雨前の今がゴルフでは一番爽やかにプレーできる季節ではないでしょうか。

こんな季節には、普段よりも速いグリーンでプレーするのも一興です。

一般営業のグリーンスピードは8.5~9feet、速いところで9.5~10feetですね。

中にはグリーンスピードが速いことをウリにしているゴルフ場もあります。

日頃馴染んでいるグリーンスピードよりも速いとなかなか対処が難しく、距離勘が合わずに3パット恐怖症?に悩んだりしますが、高速グリーンへの対処についての記事がありましたので、その中から一部を引用させて頂きます。

この記事の解説は赤石隆さん(谷原秀人と東北福祉大の同期生)。
週間ゴルフダイジェスト2018年48号からの引用です。

ーーーー
超高速グリーンは入れに行くより「止めに行く」

超高速グリーンで怖いのは2~3mオーバーした後の返し外し。
(だから)カップ手前の直径30cmの円の中に止めるつもりで打つ。
こうすると、最後は惰性で転がりカップインすることもある。

よく「カップを30~40cmオーバーする強さ」が入る(*1)、と言われるが、超高速グリーンではその考え方は捨ててください。
すべてジャストタッチです。

OKの距離以外はすべてジャストタッチが原則。

「打つ」と言うことより、カップのところに「止める」イメージを持つ。

高速グリーンは、止まると思ってからダラダラ進むので、手前に止めるくらいでちょうどピッタリ、カップインもある。
ーーーー

*1:これの原典はD・ペルツさんです。
しかし、ペルツさんご本人もその著書で触れているように、このロボットによる実験は、カップ周りがプレーヤーによって踏まれたところで行われています。なので、カップ周りがドーナツ状に凹んでいるから、これだけの距離のオーバーが最もカップインの確率が高かったわけですね。
全くの平坦グリーンを想像してみてください、ジャストタッチが一番カップインの確率が高いことが分かると思います。
 
パッティングは、「ある距離のところに止めることだ」と「ゴルフ:新新ハンマー打法」の佐々木元さんが書かれていましたね。
「パターの練習」

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