パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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「想像力重視」に続きます。日経新聞の「マイゴルフ」から、古い(2012.3.22.夕刊)ですが宮里聖志のパッティングについて引用させて頂きます。

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昨季後半、パッティングで「決めごと」を作ってから調子が良くなった。

アドレスで手をちょっとつり気味にし、左人差し指を伸ばしてパターを握り、バックスイングではグリップをやや緩ませてヘッドがたわむ感じで打つのである。

引っ掛けたり押し出したりするミスが少なくなり、思うようなパットができる。

入らないのはラインの読みが合わないだけで、余計なことは考えずストレスが減った。

パットはフィーリングが大切だ。

パターを真っ直ぐに引くとかメカニックに拘りすぎず(*1)、自分が打ちやすいという感覚を大事にしたい。

青木功さんのように強くヒットするプロもいるが、僕は「ジャストタッチ」に近い。

タッチが良ければカップのどこに触っても入るようにして、カップを広く使いたい。

ボール位置は目の下、真ん中よりちょっと左、パターヘッドの上がりっぱなで打ちたい。

体の正面でとらえ、ボールの30cmほど先の狙ったところを通れば入ると思っている。

ただフォロースルーを出し過ぎる(*2)とインパクトでパターのフェース面が変わることがあるので気を付けている。

距離勘(原文は感、以下同じ)はグリーンのスピードのよって違ってくる。

僕は振り幅で調整。

10m以上のロングパットを上り、下りで何度か打てば、距離勘は出てくる。

練習グリーンでよくやるのが1.3mほどの短いパット。

フェース面とカップが視界に入るから、アドレスで自分がどこを向いているかがよくわかる。

カップの周りにティーを8本くらい刺し、フック、スライスなどいろんなラインで練習する。

フィーリングが出るし、一番身になる気がする。

アマチュアの方も1m強のパットをたくさん練習するといいだろう。

自信がつけば気持ちにゆとりも生まれ、ロングパットが楽になる(*3)。
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*1:御父上の宮里優さんは、パットは「メカが9割」と仰います。
   ご長男である聖志はそのことが十分身に付いてのフィーリング重視と言えますね。

*2:心当たりがあります。これについては追って。

*3:入らなくても1m以内にロングパットを寄せれば良い。
   次のパットで決められるという気持ちの持ち方が長いパットを楽にする、の意。

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