パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:
パターのクラウン部(背中)にウイングの図をつけて視覚的に真っ直ぐストロークすることを助けるという新概念(MLA:Multiple Line Detector Activation)のパターを紹介させて頂きました。
「新概念のパター2種」

朝練でこのパター(ウイング図形をクラウン部に貼った自分のパター:図1)を使っていますが、5m先のボールに当らない!

方向の絶対感覚を良くするために、日頃から5mの距離で、(壁やカーペットの境、パーティションからの視覚情報のない状態を使いたいので)任意の角度の方向にボールを置き、それをターゲットとして、毎日当たるまでストロークします。

1回目で当たる場合もあるし、4~5回目で当たる場合が普通ですが、MLAを使ってからおかしい。
先日は8回目にやっと当りました。

このパターのコンセプトは真っ直ぐにストロークしやすい筈なのに何故?

こういう嫌な事象が起こると突き止めないと気が済まないので、いろいろと試しました。

答は簡単なところにありました。

J・デイはフェースでアラインメントを調整します(→「プレーヤーズ選手権2016」)が、私はフェースとクラウン部のナビラインの両方を使って方向を決めます。この方がより正確だという私の個人的な考えによります。

なお、人によってはフェースでなく、クラウン部のナビラインを基準に方向を決める方もおられます。これは人それぞれのやり方ですね。

5m位の長い距離ですと、両方を使ってもなかなか一発では当たらない。

山田さんに言われるまでもなく、平坦地で2mを入れるための許容角度誤差は±1.5°です。
5mでは±0.6°ですね、カップの場合で。
私のターゲットはボールですから、5mで方向許容差は±0.3°です!!

当らないのは図1で、これはMLAそのものの「ウイング」です。
ウイングで、その下にあるナビラインの大半が隠れてしまって、私の目にはナビラインの視覚情報がほとんど入ってこないんです。だから方向誤差が大きくなり、当らないのではないかな、と。

図1.MLA改良前









図1.MLA改良前









そこで、ナビラインを加えたのが図2です。

図2.MLA改良後









図2.MLA改良後











ウイングの中央にナビラインを入れました。ハイ、小学生の工作です(笑)。

効果は直ぐに出ました。5mのボールに当てるドリル。

1回目、当たるまでに5回を要しました。ターゲット場所を反対側に変えて
2回目、当たるまでに3回を要しました。また場所を変えて対角線上に置いて
3回目は1発目で当りました。

やはり私には、デイのようなフェースのラインでアラインメントを合わせるだけでなく、クラウン部にあるナビラインで合わせることも併せてやると精度が高まります。

このことは、人それぞれのやり方でルーティン化されていると思います。

なお、3回目には1発目で成功しましたが、これを以ってパットが上手いとかいうことではありません。平坦地でのパットですので、現場では他の要因に左右されます。この実験は、あくまで平坦地でのアラインメントが正しくできた、と言う意味です。

しかし、現場でアラインメントに自信があると、距離勘に専念してストローク出来るので、パットのストレスは減少します。

ラウンドではアラインメントを助けてくれる参考視覚情報(練習マットの縁のような直線情報)はないので、大海でコンパスなしで方位を定めるような状況に置かれます。

日頃から、部屋練でも参考情報のないところで正確なアラインメントを行っておくことは大切なことですね。

これ(背中のナビライン)があると更に別の効果があることも分かりましたが、それはまた。

いつも御協力ありがとうございます。ランク1位を目指しています。

!!(~_~;) 今日もポチッと応援お願いいたしますm(_ _ )m
AD
いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)

Green Keeperさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

最近の画像つき記事  もっと見る >>

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。