パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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PGAtour第5のメジャー(プレーヤーズ選手権)はJ・デイの完全優勝に終わりました(-15)。

4打差の2位はK・チャッペル。

4打差の2位Tで出た期待の松山英樹はこの日は伸ばせず(+1)、通算-9で7位Tに終わりました。

2日目の松山のパットを見ていたら、あの速いグリーンにタッチが合っているので、こりゃいけるんじゃないか、と期待していました。
そしたら、その後で見たJ・デイが更に完璧なタッチ。
グリーンスピードに合わせたストロークの速さ(即ち、距離に対応したゆっくりとしたストローク)。
これはパットの勝負かも、と思ったりもしました。

最終日だけを見れば、松山の方がデイよりもパットでは稼いでいましたが、飛距離はデイが≒25yds飛んでて、パーオン率も3%ほど高いデイが危なげなく逃げ切りました。

細かいことは省略しますが、松山の課題はパット。
STATSの典型的な違いだけをPGAtourから引用させて頂きます。
( )内はそのランク(2016.05.16現在)。

                    J・デイ     松山英樹 
Strokes Gained:Tee To Green  0.924(23)    1.836(5)
Strokes Gained:Putting       0.931(2)    -0.174(147)

松山のことですから、PGAtourのこれらのビッグデータを活用して、捲土重来を期してくれると期待しています。

で、デイの使っているパター。「セアカゴケグモ」という紹介記事があります。
「セアカゴケグモなのだ」

当該記事によれば、真っ赤だがアラインメント用のラインやポイントなどは何もないですね。

これはデイご本人が、アドレスした時に「意識と視線をフェース面だけに集中させるため」クラウン部(背中)に何も付けないでくれという要望によるものだそうです。

で、猛毒を持つ毒蜘蛛を連想させるパターですが、(猛毒を持つメスの背中にある)目立った赤色の縦条は無く、全体が赤いという次第?!

デイはフェースでラインを合わせていますが、人によっては背中のラインやボールで合わせますね。(私は両方を使いますが、、、何か?、、、)
これについては別途記事にしたいと思います。

いつも御協力ありがとうございます。ランク1位を目指しています。

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