パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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ーーお詫びと訂正ーー(2016.05.14.)
 タイトルが「創造力重視」となっていましたが、正しくは「創造力重視」です。
 お詫びして訂正させていただきます。
 KISHO SHENさん コメご指摘ありがとうございました。

日経新聞の「マイゴルフ」から多くのプロのパットに関するコラムを紹介させて頂きました。
「プロも同じ悩み?!」

過去ログへも多くの方からアクセス頂きましたので、皆様興味をお持ちなんだなと意を強くした次第です(笑)。

日本オープンでメジャー初Vの小林正則(→「日本OPN2013」)の記事は未紹介でしたのでコラム記事(日経夕刊2013.06.20.)を引用させて頂きます。

ーーーー
グリップはずっと逆オーバーラッピング。一番繊細なタッチが出せるからだ。

ロフト角4°のピン型を愛用している。

若干ハンドファーストにして、ジャストタッチよりも少し強く球の芯のやや上を打ち抜くように心がけている。芝目のきついアジアのツアーではこうした打ち方が合うからだ。

テークバックは距離に応じて変えるが、意識を置くのはインパクトまで。
フォローは自然であればいい、ぐらい。

手の大きさ、腕の長さは人によって違う。各人が打ちやすい構え、グリップにすればいい。

パットで重視しているのは打ち方より想像力の方だ。

カップからボールまでグリーンの傾斜を読んでラインをひく。
その時、線上を転がる球のスピードを大切にするのだ。

下りならゆっくり転がり、上りのラインなら初速は速く、カップに近づくにつれて遅くなって転がる。
その映像がリアルに浮かぶ時は、球をうまくラインに乗せられて調子が良い時だ。

左に引っ掛けて打ってしまう癖があるので、スライスなら薄め、フックなら厚めにラインを読むよう心がけている。

例えばスライスなら他の人がボール1個分の曲りと見るところを、僕はカップの左側を狙う。
逆に他の選手がボール1個分のフックラインと読むところを、ボール2個分と読むと言った具合だ。

昔はパットが好きだったのだが、今は悩みの種となっている。

アジアの試合では重いグリーンに四苦八苦するが、日本では逆に転がりが速くて上手くタッチが合わせられない。昨年は日本で2回も4パットしてしまった。

今年2月ごろ、雑誌で藤田寛之プロがパットをダウンブローに打つ(*1)という記事を読んで僕も試したことがあったが、長年培ったパットのリズムとバランスが崩れてしまい、今は封印している。

多くのゴルフ愛好者と同じで、僕も試行錯誤を続けている。
ーーーー

*1:藤田のダウンブローについては「王様の流儀3」で紹介させて頂きました。

なお、「レベルに打つ」とい考え方もあります。→「転がりのいい」

ダウンブローにしてもレベルブローにしてもストロークで身体に無理がかかりますよね。
そういうストロークは調子のい時には良いですが、やはり再現性は劣ると言えます。

で、私(Green Keeper)は自然な振り子式。単純で再現性が良いからです。

いつも御協力ありがとうございます。ランク1位を目指しています。

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