パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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(以下の記事はこの日に間違いなくUPしてAmebloの記録にも残っていますが、何故か記事が消えていました。6/1に分かったので急遽再掲とさせて頂きます。ご了承をお願いいたします)

塚田好宣が日経新聞「マイゴルフ」でパットについて次のように語っています。

引用させて頂きます。

ーーーー
一昨年(*1)のサン・クロレラの時からグリップをクロスハンドに変えた。

パターを何本も持ち込み、打ち方もあれこれ試していた不調の僕を見かねたのだろう。
めったにアドバイスしないP・マークセンが「クロスハンドにしろ」と一言。

「これ以上悪くならないだろう」と思い踏ん切りをつけたら、初めて優勝争いに加わり、2位に入った(*1)。

右親指に左手を載せる感じで握り、足は彼の言うとおりクローズスタンスに。
なぜ、それが良いのかわからなかったが、後々思ったのは、僕には体が開いてパットで引っかける癖があった。クロスハンドにすることで引っかけが少なくなる。

フォローも低く出しやすく、パターの芯を上下に外しにくくなった。

ボールを左に置きたがり、だんだん左を向く癖もあるので、アドレスではスクエアに構えるように心がけている。

リズム、テンポにも要注意だ。
調子が悪くなるとストロークが速くなる。

パターヘッドの「円軌道」がきつくなりすぎてストロークが変にならないようにも気を付けている。

コースによってグリーンの速さは違う。
練習ラウンドや朝のパッティンググリーンでは、平らな所でカップから5歩、10歩と歩測してその距離を打ち、距離勘(原文は感、以下同じ)をつかむようにする。

10歩の距離で下りなら5歩、上りなら12、13歩と距離勘を合わせている。

練習では曲がるラインに時間をかけている。
真っ直ぐなラインなら入口はカップの真正面だが、左曲りのフックラインだと、例えば時計の4時の位置が正面入り口になる。

そこにティーを刺し、3時や6時の方向から入れる練習をする。
ティーの右から入れるのと左から入れるのとでは距離勘も違ってくる。

よりシビアに練習しておけば、コースに出てもラインを明確にイメージできると思う。
ーーーー

*1:2012年です。
   この翌年に塚田は東建HMカップで初Vを上げていますから、マークセンさまさまですね。

このようにツアーのトッププロでも、パットについてはいろいろと悩みが多いようです。

いつも御協力ありがとうございます。ランク1位を目指しています。

!!(~_~;) 今日もポチッと応援お願いいたしますm(_ _ )m
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