パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:
山下和宏のパットのついて日経新聞木曜夕刊「マイゴルフ」から引用、紹介させて頂きます。

プロはかなり細かいことに気を配っていることが分かります。

ーーーー
グリップは逆オーバーラッピング。
握りすぎないようにし、力が入ってきたな思ったら親指を離す(*1)。

ショルダーストロークではなく手を動かし、グリップやパターヘッドの通り道を意識したりもする。

上体の前傾はあまりかがみすぎないようにしている。
ラインが見にくくなるし、窮屈で手がスムーズに動かなくなるからだ。

風が吹いてなければスタンスは狭め。
右膝が流れないように、右足つま先を内側に向けている。

出来るだけ真上から見て(*2)、パターの芯とボールの芯を当てるのが肝心。

数m先にスパットを見つけたら、手の中に照準器があるように、そこに向かって打つだけ。

距離勘(原文は感)も、転がってゆくボールをイメージし、パターのヘッドスピードをそれに合わせる。
上手な人ほど「振り子運動」の伝達が良く、球離れが滑らかである。

大切なのは目標に対して真っ直ぐパターを合わせること(*3)。

僕は練習グリーンで、棒を2本置き方向チェックをすることが多い。
レールを作って練習するとパターヘッドや肩の向きがよくわかる。

ターゲットは明確に、フックラインならカップ右にティーを刺し「ここに打とう」。
ちゃんと打ち出しているかキャディーに聞いたりもする。

ラウンド前は長いパットは数発で2mが基本。

いろんなラインを打つため、ちょっとした傾斜がある所で反時計回りでカップを一周する。

昨季のパットランクは7位(*4)。

どちらかと言えばジャストタッチ派だが、最近は転がりが良くなり、カップの向こう土手に当てるように強めに打てる。
パットに自信がないと返しが怖くなる。

昔の人は「左の耳でカップの音を聞け」と言ったが、アラインメントを合わせ、思うようなストロークをして、カップを見なくても入ったかどうか分かるようになれば理想だ。
ーーーー

*1:グリップに力が入っているとスムーズなストロークが出来ないからですね。
   親指を離して調整するというのは独特な方法ではないかと思います。

*2:真上から見るということは、両目を結んだ線の真下にボールを置くという意味です。
   体からどのくらい離して構えるか、という基準です。

*3:この場合の目標とは、カップではなく、打出す方向と距離(仮想カップ)での目標。

*4:2013年のJGTOの平均パット数ランクです。
   今季は現時点で36位。頑張りを期待しています。

いつも御協力ありがとうございます。ランク1位を目指しています。

!!(~_~;) 今日もポチッと応援お願いいたしますm(_ _ )m
AD
いいね!した人  |  コメント(9)  |  リブログ(0)

Green Keeperさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。