パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:
パットの練習の仕上げに、カップ回り1mで8方向から全て入れるというドリルがあります。

平坦地であれば簡単なことですので、これを行う場合は誰もが傾斜地で行います。

ツアープロの方もスタート前のパット練習の仕上げにこれを行う方が多いですね。
時間次第で、略して4方向からということもしばしばありですが、、、(笑)。

1mの上り(6時から時計針の中央へ、以下略記)、下り(12時から)、真横からのフック(3時から)、スライス(9時から)に加え、1時半から、4時半から、7時半からと10時半からカップを狙って全てを入れるというものです。

これを行っておくことで、その日のファーストパットが決まらなくても、1m以内に寄せられれば次のパットがストレスなしに決められるという自信・安心感になるものです。

中には1mでなく、2mで練習しておけばというプロもおられます。
「大切なのは2m」
また2.5mは練習するなとも→「2.5mは練習するな」

1mを入れるか否かで勝敗が決まる場面の多いです。
先週の中日クラウンズのプレーオフ(→「中日クラウンズ2016」)もそうでしたし、昨年のTOTOクラシックでアン ソンジュに勝利をもたらしたのも1mでした。
「下り1mを決める」

いずれにしても、練習の初めには距離勘を確認し、狙いの方向に打ち出せることを確認するなどいろいろの練習をしてからの最後にこの八方からの練習になろうかと思います。

女子ツアーの現場で、私(Green Keeper)はほぼ終日、スタート前やホールアウト後のパット練習を観察するのですが(ツアーのコースはあまり覗かない)、距離勘を確認する時間と狙いの方向にストロークできることの練習・確認に一番多くの時間をかけています。
「女子プロのパット練習リゾトラ」
あ、昨年のポンタレディースもほぼ終日練習グリーンに張り付いてましたが、記事にしてなかったです(笑)。

あるとき、親子と思われる二人が練習グリーンに来られたので、自分の練習はそっちのけで、練習を観察させていただきました(嫌な性格?)。

いきなり、子(中学生くらいの男子)にやらせたのが、八方からの1mパットです。
素直なこの子は親の言うとおりに取り組んでいましたが、場所が変わるたびにストロークのフォームが変わっていました。この子なりに成長すると期待しますが、やはりストロークをしっかりと身に着けるような練習をさせるのが、親の最初にやるべきことじゃないのかな、なんて思ってしまいました。

いつも御協力ありがとうございます。ランク1位を目指しています。

!!(~_~;) 今日もポチッと応援お願いいたしますm(_ _ )m
AD
いいね!した人  |  コメント(16)  |  リブログ(0)

Green Keeperさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。