パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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「いえ違います」と仰るのはアヤコさん。

週刊ゴルフダイジェスト(2016年NO.7)「ゴルフの、ほんとう」(岡本綾子)から一部を引用させて頂きます。

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ドライバーでより遠くへ飛ばすのと、パッティングでより確実にカップに入れるのと、どちらが難しいかと問われれば答えは決まっている。

入れるより飛ばすほうが難しい。これは動かし難い真理(*1)。

遠くへ飛ばすには人並み外れたヘッドスピードが要求されるが、人間の身体能力には自ずと限界がある。飛んで曲がらないボールを打つには生半可な練習ではかなわない。

だが、パッティングなら体格や筋力の差でハンディキャップはつかない。

パッティングは練習と経験を積みさえすれば、確実にカップインの確率を上げることができる。

飛ばしのワザとパッティング術、どちらもゴルフでは重要。

ドライバーはよほどイレギュラーなティーグラウンドでない限り、毎回同じ条件で打つことができるのに、パッティングはその都度条件が違う。

全く同じシチュエーションで臨むパッティングはない。

つまり、あらゆる状況に対処できるようになるには、経験を重ねて学んでいくしかない。

上達するには、ドライバーとパッティングで別の道筋が必要になる。

ラインや芝目、グリーンの速さ、試合の中で自分の置かれた状況など様々な条件のもと、ラインの読み方から打ち方を変えて対処しなければならないので、練習ではその点を考えて工夫することが重要。

私は現役時代、1時間の練習時間が有ったとしたら15分だけショットの調子を確かめると、残りはパッティングの練習にあてていた。

パット練習に重きを置くようになったのは、プロ入りして3、4年過ぎたころ。
優勝争いの中でココ一番のパットが決まらないで、リードしているのに逆転負けを喫してしまう。試合の駆け引きというものが分かり始めた時期。

パッティングにセンスの良い人もいる。

但し、持って生まれた天賦の才だけでトッププレーヤーになった者が1人としていないのも確か。

能力や技術を磨くのは、先天的なセンスではなく練習を積み重ねる努力です。
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*1:飛ばしのスキルは持って生まれた天賦の才に大きく依存します。
   このことは「ミッシェルパパ」さんが記事にしておられます。
   →「ゴルフの才能とは」
   あ、ここでミッシェルパパさんが挙げているのはツアープロとしての必要な飛距離が前提になっています。

以前、アヤコさんは「現役のころは2mのパットは70~80%決めていた」とLPGA時代を振り返っていたことがあります。賞金女王(1987年)戴冠もこうした練習があってあれだけずば抜けたパフォーマンスが発揮できたんですね。

いつも御協力ありがとうございます。ランク1位を目指しています。

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