パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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初Vの重圧が遠慮会釈なく福嶋浩子の動きを乱したというような場面がたくさんありました。

しかし、プレーオフ(P.O.)1ホール目でパーとした福島に対し、下り≒1mを残していたキム ハヌルのパーパットはカップに沈まずに△。

福嶋に初Vをもたらしました。

キムの上からの≒1mのパット。
決まったかに思いましたが、ゴルフの神様がボールを押し出しました。
耐えに耐えて戦った福嶋へVの御褒美を上げるために、です。
や、本当にそう思えるくらいの福嶋の苦闘でした。

P.O.になったとは言え3日間首位の完全Vで幕を閉じました。
姉妹でのツアーVはJLPGA史上初だそうですね。

岡目八目で言うと、本戦で福嶋が決められるような展開の場面もいくつもありましたが、そのパットが決まらずにP.O.に至っただけに、福島に勝たせたかったですね。

例えば、#17(パー3)。
この日のカップは左(上段)の比較的手前。その左にはバンカーが口を開けてますので、最終日らしいセッティングです。
福嶋は左手前ラフから左下≒1.5mに乗せてのパーパット。右を抜けてしまい△。
このパーパットは明らかにテンポが速かったですね。これで-5として1組前のキムと並びました。

#18(パー4)では第2打がピンに当たってボールは手前のラフまで戻り、これをウエッジで左上≒1mに乗せたパーパットをゆっくりと流し込んでパー。
下りだからタッチ優先ですが、#17もこのくらいのゆっくりテンポであればパーで収まっていたのではないかな、というようにテンポの乱れを感じました。

アンカリング規制が施行され、長尺のグリップエンドを左手で固定してストロークの支点としているので、まだ不慣れなようで、この支点が動いている場面も。

パターも30本も試したうえで今のメソッドにしたというわけですから、これにもっともっと習熟して活躍してほしいですね。

このVを一番喜んだのはご家族、それも応援に来ていた姉の福嶋晃子だったではないでしょうか。
勿論、ご本人も喜んでるはずですが、それよりも安堵の気持ちの方が大きかったと思います。

パットでは光ったのは山口すず夏@。
テンポがゆっくりで落ち着いていて、如何にもライン上にボールを乗せて転がしてゆくという印象を受けます。±0の12位T。
未だ15歳の高校生ですが、これって大切にしてほしいですね。
 昨年の全米女子アマに出場するくらいの力を持っているんですから末恐ろしい位楽しみな選手です。
先週に続きベストアマです。

福嶋浩子は今年になってから姉(晃子)と相談するようになったそうですね。
今年は勝ちたい、と。
昨年まではレベルが違って、と言うのが今年から姉の話が理解できるようになってきていたと。
それまではレベル差が大きく恐れ多くて、とか報道されていましたが、、、。

私も似たような経験があります。
日本アマチャンプの直々のご指導を頂く機会があったのですが、私はその頃ゴルフ始めて10年未満。チャンプの言われることが全く理解できない結果で悔しさだけが残ったというものです。
当時の私は、ゴルフはニュートン力学の世界と言う理解しかできていなかったので、感覚面や心理面の大切さに理解が及ばなかったんです。
このくらいの方になるとメンタルが80%を占めるとか、プロ並みの気持ちでゴルフに取り組んでいると言う事も後から知った次第です。もちろん、技術的なことは100%出来る者同士の戦いですから、メンタル次第と言う事になるんでしょうが、、、。

いつも御協力ありがとうございます。ランク1位を目指しています。

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