パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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大雑把ですが、こういう見方も大切かなと感じた記事がありました。

少し古いですが、「5mは入れにいけ!」週間ゴルフダイジェスト2013年NO.43からその一部を省略して引用させて頂きます。
記事解説はプロの清水一浩さんです。

5mを沈めるには
1.グリーンに上がる前にラインを予測する
2.ラインよりも先にタッチを決める
3.ジャストタッチでラインを読む
4.タッチに集中して真っ直ぐ打つ
ことだという解説記事なのですが、2のタッチを決める段階での傾斜のレベルを1・2・3と分けるという考え方が面白いですね。
その部分の大意は

ーーーー
タッチが違えばラインは変わる。

だからラインを決める前にタッチを決めておく。

下りであれば、カップぎりぎり。横であれば僅かにカップオーバー。

上りであれば、カップを40~50cmオーバーする強さ。

そしてボールからカップまでがどの程度の上り下りがあるのかはグリーンに上がる前に見ておく。

この時、傾斜を3段階くらいのレベルに分けておくのがポイント。
傾斜のイメージと言うのはラインを読んでいるうちに忘れがちなので、こうして傾斜の格付けをして忘れないようにする。

この格付けは厳密なものではない。
何となく上がっているという程度ならレベル1。

それよりも少し強い傾斜ならレベル2。

かなり強く打たなければならないならレベル3。

たとえば5mの距離があったとして

レベル1とは上りなら5.5~6mの強さで打つ必要がある場合で
      下りなら4.5mくらいの強さで打つ必要がある場合に該当。

レベル2とは上りなら6.5~7mの強さで打つ必要がある場合で
      下りなら4mの強さで届くという場合に該当。

レベル3とは上りなら1.5倍以上の強さで打つ必要がある場合で
      下りなら3m以下の強さで届く場合に該当。

と言うことになります。

そして、この後は細かいラインの読み(修正)になるので低い姿勢から読む。

上りはボール側からだけで良いが、下りの場合はカップ側からも読む。

曲りは一番大きく曲がるライン厚めのラインを最初に読み(想定し)薄めのライン(強めのタッチ)も読む。

厚めのラインを攻めることで、打ち過ぎのミスを減らすことになるので、是非実現してほしい。

そして最後はタッチに集中して(打ち出し方向に)真直ぐに打ち出す。
プレーヤーに出来るのは、真直ぐに打ち出すことだけです。
ーーーー

こうしてくるとセットアップでのアドレスの向きが大切になって来ます。

視覚情報が何もない状態で、打ち出し方向へ正しくアドレスするには日頃からの練習が効果を発揮します。
「本番だと入らない」の記事後半参照。

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