パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:
マスターズはJ・スピースが2連覇するだろうと見ていましたが、最終日#12(パー3)でまさかの+4。

3打差で、チャンピオンはD・ウィレットでした→「マスターズ2016」

とはいうものの、スピースのパットの上手さは相変わらずでした。

今回初めて気が付いたのですが、ストロークのインパクト直後にヘッドが上がっています。
転がりが良く、出だしからボールに順回転が掛かっていて、距離勘も良い。

LHL(Left Hand Low)にグリップしていながら、よくもまあこんなに器用にヘッドを操れるなと驚きですが、彼はもともと左利きなのに右打ちでゴルフをしているから、利き手の左で操作しているんだと思います。

D・ストックトンさんや宮里優さんは「フォローは低く出せ」と指導しておられます。

以前UPしましたが、この意図するところは「ヘッドアップしないでストロークしなさい」と私(Green Keeper)流の解釈をしています。
振り子の支点(頸骨)を動かさずにストロークすれば、ある条件の下では出球が順回転して転がるからです。

(ストックトンさんは写真でも低く出していますが、これを真似ることはストロークの再現性という点で劣ることになるので、自然にストロークするのが良いと思います)

で、練習場で雑誌を覗いていたらこんな記事に出会いました。

「バックスイングは低く上げてフォロースルーは高く出す!」
片岡大育流 転がりのいいストローク    (「週刊パーゴルフ」2016年NO.6)

大意は、ハンドレートに構えて(写真ではハンドファーストですが!編集部さん)、バックスイングでは地面を這うようにヘッドを低く上げる、インパクトではアドレス時のハンドレートの形を意識してとらえる、インパクト後はヘッドを高く上げる、と言うものです。(*1)

トップスピンを掛けたいが故に、インパクトでヘッドを上に擦り上げる方がおられますが、これではソリッドなインパクトは得られません(こんな打ち方をする名手を1人だけ存じておりますが)。これはやるべきでないですね。

スピースのインパクトの直後のヘッドの上げ方は、それによって出球からトップスピンをかけるという、余人には真似のできない天性の技のように思えます。

*1:日経新聞「マイゴルフ」(2016.03.17.)で片岡はこのようなことは触れていませんでした。
   それは別の機会に紹介させて頂きます。

いつも御協力ありがとうございます。ランク1位を目指しています。

!!(~_~;) 今日もポチッと応援お願いいたしますm(_ _ )m
AD
いいね!した人  |  コメント(13)  |  リブログ(0)

Green Keeperさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。