パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:
「自分に優しくアドバイス」に続きます。

著者の角田陽一さんは続けて次のように解説します。
一部を引用させて頂きます。
詳しくは該書(「パット&アプローチ上達の極意」実業之日本社刊)をご覧願います。

ーーー
「ヨコ読み」で「振り方」を決めたら、ラインの後方に移動。

ラインを縦方向から「視て」左右の曲りを読み、最終的な狙いを決めるため(これを「縦読み」という)。

そのためのキーワードは2つ。
○必ず「正面視」する。
○「あるがまま」に「視る」。

目の高さは状況によって「良いポジション」が変るのでいろいろ試して分かりやすいところを探す。
・遠ければ高い位置から俯瞰するように。
・短ければ低い位置から微妙な起伏が分かるように。

ラインを視るときには、感情を交えずにグリーンの様子を素直に観察する。

凄く速いんじゃないかとか打ちすぎたら大オーバーするかな、とかを考えないこと。
心配しながら視ると実際よりも下りが強く見えたり錯覚を起こすのであるがままを心がける。

これでどのくらい曲がるかを判断する。

次に「ヨコ読み」で決めたジャストタッチでボールを転がすことをイメージする。

転がしたボールがどう曲がってゆくかを、ボールのスピードが変化するイメージを加えながら確認する。
 (続きます)
ーーーー

「正面視」ってとても重要です。

フクロウの目のように平面の顔に目が付いていると分かりやすいですが、人間様の顔は彫が深く正面視がイメージできにくいですが、正面視でなければ、必ず視差が出ます。
このことは著者は別の章で類書になく強調しておられます。

先日の男子国内開幕戦、3日目の丸山茂樹の解説。
「東建最終日」で報告した片山晋呉のパターフェースをラインに直交させソールして、それを動かさずにアドレス位置へ回り込んでいましたが、丸山は「後方から見た(正面視のこと)のと、アドレスに入ったのでは見え方が違うから」と解説していました。
正面視が正しく、アドレスに入って見ると違って見えてしまうからですね。

まさにこのことを言いたかったわけですね。

話は違いますが、丸山の解説はゴルファーにとってこの例のように勉強になります。
素晴らしいの一語です。
しかし「面怒宇九斎さん」からのコメにもあるように、日大の後輩プロを呼び捨てにしたり、同じプロでも呼び方を変えています。ご本人は後輩には親しみを込めて呼び捨てにしているのでしょうが、公的な立場で呼ぶわけですから(視聴者は必ずしもゴルファーとは限らない)、一考を期待します。

年長プロは「さん」、年少者は呼び捨て(本人に直接呼びかけるときは「くん」付け)にするとかにして統一が良いと思いますが、いかがでしょうか。

いつも御協力ありがとうございます。ランク1位を目指しています。

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