パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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本戦#18(パー4)で近藤共弘が長いパットを決め○として追いついた時には、金庚泰とのプレーオフ(P.O.)は近藤が勝つだろうと思うくらいの土壇場でのキャッチアップでした(-13)。

P.O.3ホール目の近藤のパーパット(右ラフに外して左上≒2mにオン)。

先に長いパットで寄せてきた金のパットはカップ下50cmに止まる瞬前に右に切れていたので、これを気にしていたかの近藤のパーパットはやはりカップをわずかに右に外しました。

近藤はこのパーパットを外せばどのみち負けですから、本戦#18のパットのように強めに狙っていくのかな、と見ていた私(Green Keeper)としては、自分が負けたような悔しさを味わいました。

石川遼は、このこと(止まる瞬前の曲りを見ていた近藤のラインの読み)を心配していましたが、弱めにストロークしたので、カップ右に切れたという感じの転がりでした。

金庚泰はこれでJGTO今季国内初戦を制し、通算11V。
昨年は5Vで賞金王でしたが、強さは変わらないですね。

しかし、最終日の金は2位の近藤(と重永亜斗夢、永野竜太郎)に4打差をつけてのスタートでしたから楽々の逃げ切りかと思っていましたので、それについては今後は他の選手の付け入る隙を顕にしてしまった感がありますね。

TVでは解説が丸山茂樹、それに石川遼(スペシャルゲスト)のお二人はゴルファーにとってとても参考になる解説をして下さるので楽しいですね。毎回、こうあって欲しいものです(笑)。

例えば、(強風だったこともあり)パットをする場合、「下半身にしっかり力を入れてストロークしてほしい」と。
こんなこと、ほかの解説者ではまず仰らないですね。
米ツアーで活躍(通算3V)した丸山ならではの解説と言えます。

ハイ、そこで提案です。
全てのTV放送で必ず丸山が解説すること。
日本男子ツアー活性化の第1歩。ウケますよ(爆)。

(閑話休題)
気になったのは、永野のパットです。ショットは長打力もあり精度も高いのですが、、、。

#16(パー3)でのバーディーパットは下から段差を斜め左に横切る上の段にカップ。

段差を斜めに横切るわけですから左に切れるのは常識。右目に狙う必要があります。
ところが永野はカップ方向を狙ってストローク。結果は左に≒1m。
これを左に外して3パットの△。

#15は長いパット(これは真直ぐ)を入れて○としていただけに残念でした。

永野はエイミング力をもっと養う必要があるように感じました。
永野には「パット・エイミング教本」(細貝隆志著)の一読をお勧めします(笑)。

それに、片山晋呉が新しい技術を披露していましたね。
中尺をアンカリングせずにグリップを左手で振り子支点にしていますが、アドレスに入る前にラインの後方からフェース向きを(ラインに直角に)合わせて、そこに(動かないように)ソールして、そこからアドレスに回り込みます。

これは、錯視により、後方から見た場合とアドレスでのラインの見え方が違い、後方から正対視するのが正しいラインなので、そこにフェースを(直角に)合わせるという新しいアイディア。

片山らしいですね。

いつも御協力ありがとうございます。ランク1位を目指しています。

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