パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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「女子プロ飛ばしの秘訣4」に続きます。

あ、昨日秘訣4ご紹介(リンク)した「道具屋さん」の記事は期間限定でその期限は今日中です。
今日中に必読ですよ!!

女子プロのスイング(飛距離)を得るには、いままで(秘訣1~4)の記事でそのままトライなさると違和感が出るかも知れませんね。

そこで、これをマスター(大袈裟ね!)するための日頃のドリルや留意点についてUPします。

1.軌道を狂わせないスイング
  当たり前のことですが、勢い込んで力みに繋がっては飛距離どころではないですよね。
  スイングの始めから終わりまで、ヘッドの重さが感じられて今どこにあるかが認識できる。
  そういうゆっくりしたスイング(グリップの柔らかさ)が大切のようです。

  で、道具屋さんから以前に勧められたのが「オレンジウィップ」です。
  変哲もない素振り用の練習器です。オレンジの重い(≒750gr)ウェートがついています。

  私は、毎朝左右30回スイングします。
  これも同じです。
  速くスイングしようとする練習器ではなく、正しい軌道をなぞるものです(私の解釈)。
  速く振れる方はどうぞそのように、その練習にもなるのでは。
  アスリート系の方は毎日これを100回くらい振ってるらしいですよ。
  速筋が化石になってしまった(笑)私にはそれが出来ないだけ。
  これを使い松山英樹のスイングに取り組んでいますが、これも浮気なのでUPしません(爆)。

2.軸をブラさないで振り切る
  1に関係しますが、ノンアスリートにとっては重すぎてもそれはまさに重荷。
  このために私は今まで以上に次のことに注意しています。
   ・頭の動きを意識的に抑え、インパクトの後まで目線を切らずに頭を残す。
   ・ボールの先50cm位のところでHSが最高になるようにヘッドを走らせる。
     (ゆっくりなダウンの開始)

3.大切なのはクラブのバランス
  道具屋さんの「HS別クラブの選び方」にあるように、やみくもに重くしても効果は期待できません。
  ご自分のHSとヘッドの重さ、シャフトのスティフネス。
  これらのバランスがあって初めて真直ぐな飛距離への貢献となると思います。

  そして、たまにはイ ボミになったつもりで、あのスイングのイメージでスイングする。
  今回、初めてやってみましたが、リスクの低いスイングになると感じました。

4.実戦での結果
  やはり15ydsは伸びていました。
  中には明らかに20ydsもありました。自分でも驚くくらい。
  スタート前に宣言しました「今日はドラが違うよ!」って。
  「何が?」と皆様。「どこへ行くか分からない、から」(爆)。
  OBは嫌いです、時に出ますがそれは初コースで景色に騙されるときです(*1)。
  この日も勿論出てません。
  今までよりも少し低い弾道でリスクの少ないショットになったと言えます。

5.チューニング
  いきなりクラブを買うという手もありますが、無駄遣いになる可能性も否定できません。
  私はダメモトでやったわけですが、良い結果につながりました。
  手持ちのドラに鉛を貼りながら調整して、良いポイントになったら、
  そのスイングバランスや質量、シャフトスティフネスで新調するとか、でしょうか。

6.昨日の朝練では
  +20ydsが続出、驚きの連続と言うことです。こんなのあり?!ですね。
  更に嬉しいのはアイアンのスイングも良くなったということです。
  何がどうなったかは浮気の範疇なので記事にはしません。
  理由は言えます。
  ドライバーを丁寧にスイングするということの原点に戻ったので、
  全てのクラブも丁寧にスイングするからです。

*1:ボールのナビラインをティーショットで使います。
   ラインに対してスクェアに構えるとOB防止に効果高いです。

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