パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:
「女子プロ飛ばしの秘訣3」に続きます。

あ、「道具屋さん」が、このシリーズに同調して、とても役に立つ記事をUPなさってます。
「重たいヘッドのクラブ」
「元研修生のクラブ論」
「重量フローを考える」
御協力有難うございます! みなさん、週末は道具屋さんの記事で勉強なさって下さい(笑)。

さて、女性や中年以降の男子ゴルファーはHSを上げることはできなくても、少々重いヘッドを(そんなにHSを下げることなく)振ることができるので、ヘッドを重くして飛距離を稼ぐ方法があることが分かりました。

幼少のころから、ゴルフをされて来たり、アスリート系のゴルフをなさっておられる方は、日夜HSを速くしたりそれを維持するトレーニングを積んできておられますので、対象外です(と言うよりも、既に重さも含めて十分にクラブをtuningされておられます、プロがその典型例ですね)。

で、かねてよりクラブが軽くて、バックスピン量の多すぎる、弱い打感で弾道も高すぎると感じていた私はイメージとしてイ ボミや菊地絵理香のスイングを想起しました。

出来るなんて無理に決まっていますが、イメージするのは私の勝手でしょ(笑)。

そうすると、もっともっとクラブが重くても、十分にスイング出来ることが、イメージとして浮かんできました。

ん、なんか何十grという鉛を貼ってもスイング出来そうです。

と思ったのは束の間、でした(笑)。これでスイングが崩れたら元も子もありません。

ここでまたイメージ。

そうです、女子プロはみなさんHSは速いとは思わないですが、振り切ってますね。
フィニッシュを大きく取っているということです。ヘッドの軌道も安定しています。

重くして、フィニッシュが大きく取れないようではこの取り組みは失敗でしょう。

「道具屋さん」は以前「振れる範囲で重く」と仰ってたことを思い出しました。

その意味は「自分のスイングで、フィニッシュまで大きく振り切れる」ことが条件だと理解できました。

重すぎると振り回すためにエネルギーが使われてしまう。
と言うよりも、既に速筋は枯れちゃっている!(爆)。
スイングは崩れるし、軌道は狂う、勢い込んでスイングしたらフィニッシュが大きく取れない。
「Dさん」のおっしゃる正しくスクェアにインパクトが出来ないでしょうし、芯を喰うことも出来なくなってしまいます。
そうだ、ゆっくりに限るってこと(出来る以上にHSを頑張らないこと)です。

という訳で、朝練で(練習場プロショップの開店時刻前に開けて貰い!)鉛を手に入れました。

2gr単位のセットとと5gr単位のそれ。計¥700.-

スイングバランスもありますから手元にも貼るので、試打しながら自分の感覚で計9grを貼って測ったところ未だバランスはC8。

その後、5grを加えてますので、今はD2~D3くらいにあると思います。

この状態での飛距離は15ydsアップ。
何回も打っているとchampion dataとしては20ydsアップにもなります。

正直なところ、D4くらいまでは使えると思ってますので、更に欲張ろうという魂胆です。

出来るかな?今の私にはきついかな。出来なかったら今へ戻せば良いですから気は楽です。

あ、このスイング。
決して飛ばそうと思わず、ヘッドを正確に軌道を走らせることが大切です。
そのためにはダウンで打ち急がずに、インパクト以降でヘッドを走らせるようなタイミングが求められると思います。

 私の現行クラブのシャフトはSRでメーカー純正のまま(リシャフトしていない)です。

これって、多くの女子プロのスイングのイメージと合致すると思いませんか?!
違う!?  はい、勝手なイメージは私の特権!(爆)

これが女子プロの飛ばしの秘訣かな、と思う根拠です。

明日は浮気編(笑)の最終回。
このスイングの留意事項や日頃のドリル等についてUPします。

いつも御協力ありがとうございます。ランク1位を目指しています。

!!(~_~;) 今日もポチッと応援お願いいたしますm(_ _ )m
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