パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:
「情報収集2」に続きます。
ーーーー
次の行動は
・ボールからカップまでを歩測する。
  ボールがカップの先にある場合は拾い上げに行くときに歩測を済ませる。
  自分のラインに沿って歩くと誰かのラインを踏んでしまうという時には平行にズレて行う。

 この歩測は必ず行ってください。
 「面倒だからやりたくない」というゴルファーもいます。理由は次の2点です。
 ・歩数を測って振り幅を決めても、距離勘(原文は感、以下同じ)はうまく合わない。
 ・歩数を意識するより見た目の感覚のほうが距離勘が合う。

 前者は距離勘を振り幅で出すことが前提(*1)だが、それをやっても上手く距離勘が合わないから
 歩測しないという考え方(著者は距離勘の出し方について、別途論じています)。

 後者の理由は熟練者に多い「見た目で打った方がいい」という考え方です。
 フィーリングで打った方が良い、というのは事実です。でも限界があります。
 それを補うために歩測をする必要があるのです。

・「10歩」と思ったら「フィーリング」は「10歩」の距離を転がす。
 しかし、10歩と感じたが実際には11歩だったということが起きないでしょうか。
 そうしたらどうなるでしょうか。
 
 転がった距離が9歩半なら、10歩に対してはナイスタッチですが、11歩に対しては1m以上ショート。
 良い感じて打てたのに3パットのピンチです。

 こういう説明に対し「何歩と考えない。『あそこまで転がす』というイメージだけで転がす」
 と主張する人がいます。

 それで距離勘がいつも合うなら勿論OKです。
 どんな方法でも9割以上のパットを1m以内に寄せられるなら最高のパット法。
 変える必要はありません。

 でもこれも基本的にはパッとみて「10歩」と感じる方法を同じです。
 「あそこまで」の見え方が実際より遠く感じたり、近く感じたりするからです。
 こうした視覚的な誤差はトレーニングを積んでも防げません。
 人間の視力は「錯覚」が起きやすいメカニズムがあるからです。

・「フィーリング」は頭が把握した距離を打つ。
 著者がアドバイスした人の中で、この原則が当てはまらなかった人はいなかった。
 優れた実績を持つプロも、100前後で回るアマも同じです。

 こう考えると「フィーリング」自体には距離勘を調節する能力が無い、という推測が出来る。
 脳が把握したイメージが「フィーリング」に距離勘を出させているのではないか
   (____はGreen Keeperが追記)

 こう考えると正確な距離の把握が非常に大切になってくる。
ーーーー

*1:振り幅での距離勘の出し方に習熟するのに弊ブログでは「変動基準法」をお勧めしています。

著者は以上のように正確な距離把握の重要性を指摘しています。

JGTO2014年賞金王の小田孔明は距離を歩測するようになってから、パットが上手くなったと仰っています。
「正確な距離の把握」

いつも御支援ありがとうございます。ランク1位を目指しています。

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