パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:
笑顔を作ってリラックスすることもルーティンに加えることを勧めているのは「パット&アプローチ上達の極意」(角田陽一著 実業之日本社刊)です。

その部分を省略して紹介させて頂きます。

ーーーー
・打球がグリーンに乗った直後からパットのルーティーンはスタートする。
  このことをまず意識すること。
  パットのルーティーンは「乗った」ことの確認から。
  そしてその直後から始めるが特別な作業ではない。

・「笑顔」になってリラックスする。
  これが第一段階。

・パットのことは考えず、リラックスしてグリーンに向かう。
  (乗せるためのショットでは)心の緊張感が上がっている。
  そのままグリーンに上がっていくと緊張状態が長く続いてしまうので、
  そのままパットするのでは集中力が高められない。
  集中力は波状に推移するので、プレーの時に最大にするには、一度落しておく必要がある。

・例えば
  「ベタピンについた。絶対に入れてやる」とか
  「15m以上あるな。これは大変だ。上手くしないと3パットになるな」
  と考えながらグリーンに向かうのはNG。ヘトヘトになってしまう。

そこで
・周囲のきれいな風景を見ながら、花や木、雲のことなどを考える。
・仲間とゴルフ以外の楽しい話をする。
・鼻歌を歌いながら、昔の楽しかったことなどを思い出す。

こうして「笑顔」に慣れればリラックス効果が大きくなる。

そうするとパットへの集中力が高まる。
ーーーー

なお、「やきそばパンZ」さんによれば、ルーティンとリチュアル(ritual)はアメリカでは明確に分けられているとのことです。
「ルーティーンとリチュアル」

ルーティンはやるべきことの情報整理や、リラックスして気持ちよくストロークするための準備。

リチュアルは、これから行うストロークのリズムを形成し、調子を整え、始動のきっかけを作り、バックスイングからフォロースルーへのリズムを整えるために行う動作を指すそうです。

体や頭に対し、潜在意識に支配されたオートマチックなモードで動かすための準備をさせるという役割があるようです。
ですからこれを行う間、腕や手、或いは足など小刻みに動かしておいて、動きを止めないのが良いそうです。

詳しくは上記サイトをご覧願います。

私が誤解していたような、おまじないを唱えるという意味ではありません。
ん、でも心の中でおまじないを唱え続けていれば、ある意味リチュアルと言えるかもしれませんね(笑)。

で、思い出したのが松山英樹。
ルーティンが済んでアドレスに入り、彼はヘッドを小刻みに5回上下にゆっくり振ります。
それからテークバックに入ります。
これがリチュアルですね。

このことを彼は誰かに教えられたのか、それとも彼の本能、或いは彼の感性がそのようにさせているのか。いずれにしても彼の凄さの片鱗と言えますね。

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