パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:
曇天無風という絶好のゴルフ日和で大混戦。

そんな中、この日もパットを決めあぐねていたイ ボミがプレーオフを制して今季も強さを見せつけました。

通算-8で並んだ柏原明日架、飯島茜とのプレーオフ(P.O.)は4ホール目におよびやっと決着。

イ ボミは「死ぬまでこのVは忘れないだろう」とコメントしていました。

この試合、これで5年連続のP.O.は史上初だそうです。

P.O.4ホール目のパットは上3m以上あったですが、このフックラインをジャストタッチで真ん中から決めて○。
こういう場面ではど真ん中から入れるのですから、やはり強いわけです。

これでイ ボミは今季早々と1V。
昨年のエリエール(→「大王エリエール2015」)に次いで通算では16V。

前日まで首位だったキム ハヌルも前日からパットに詰めが甘かったですね。

#17(パー3)では下から寄せて左50cmにつけていましたが、これを外して△(-7)。1歩後退してしまいました。

イ ボミの勝因は
本戦最終ホールのティーショットを右ラフに入れたものの、つま先上がりのライから(木の枝があり)右は≒10ydsのスライスでピン右20cmに乗せて○。最後の最後で追いつきました。
勝因は、このラフからの第2打と言えるのではないでしょうか。

これはツキもありましたが、ツキも実力のうち。

あ、柏原は#17でティーショットを左に外し落胆の表情。高いボールでの寄せはカラー止まり。ここから≒5ものスライスラインは決められず△。

或いは、私(Green Keeper)はそれより前の#15(パー5)の右上≒2mのパットが敗因と見ています。いつもより若干ストロークのテンポが速かったですね。これを外してパー。

#18では≒4mのフックラインをジャストタッチで決めて○。
それだけに#15のバーディー逃しが悔やまれます。

初Vはお預けとなりましたが、良い経験となったと思います。
誰もがこういう経験をして強くなるわけですから、若い柏原に今後の活躍を期待しています。

キム ハヌルは大事なパットを外しても笑顔。
これってあり?と思いましたが、そこがどうやら「スマイル クイーン」たる所以のようですね。

試合でもいつも笑顔。これも我々にとっては楽しいJLPGAの1こまです。

それに勝てはしなかったですが、飯島茜、渡邉彩香、柏原明日架、鈴木愛、上田桃子らが善戦していました。

今年は昨年とは少し展開が違うのではないかと言う印象を受けましたが、如何でしょうか。

いつも応援ありがとうございます。
ランク1位を目指しています。

!!(~_~;) 今日もポチッと応援お願いいたしますm(_ _ )m
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