パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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2位Tで2打差を追って1組前スタートのテレサ・ルーがこの日-4(1◎、3○、1△)として逆転、この試合連覇としました(-8)。連覇はこれが初だそうです。

首位でスタートした西山ゆかりは、思う存分なゴルフが出来ずこの日+2(3○、3△、1□)で3位Tでのフィニッシュとなりました(-4)。

2位はこの日-2(3○、1△)の笠りつ子の-5。

3位Tには松森彩夏、申ジエがいます。

ルーは昨年もこの試合、最終日7○(ノー△)の逆転Vでした。
 →「ダイキン2015」

この時に書きましたが、ルーのパットは全くリズムの乱れの無いパットですね。

短いパットも長いパットも不安を感じさせない。

緊張が無い筈はないのですが、そういうところはおくびにも出さない。
これが強さの秘訣のように、今回は感じました。

だから、セオリー通りのサンデーバックナインでスコアを伸ばせるのかな、と。

#15、16、17と○。

試合の流れは、Green Keeper流に見ると、、、。

#14(パー4)の第2打を右手前に外したルーはこれをロブショットで左下≒2mに乗せてパー。これで流れに乗れたと思います。

西山が本来の明るさを顔に出したのは最終ホールだけでした。

#14(パー4)で単独の首位に戻した辺りでVを意識したのでしょうか。
この○は右下≒8mの真直ぐなラインを真ん中から決めていましたので、行けるかなと思ってました。

それ以降は残念ながら乱れてしまいましたね。
#15(パー4)では左下≒8m(目測です、以下同じ)からのバーディーパットを≒2.5mオーバーさせ、返しを入れられずに3パットの△。
#17(パー4)ではティショットを左バンカーへ。そこからミスが続いて△。

西山のセットアップは勉強になりますね。
左手を胸に当て、後方から打ち出しラインを確認する段階から、肩のラインがスクェアになるよう(右肩が前に出ないよう)にしています。
これはショットもパットも、です。

そして、我々が参考になるのは、パットのストロークでフォローに入ってもルックアップしないことです。

西山の初優勝はプレーオフでのVでした。→「MeijiCup2015」

ルーと西山が同組だったら、別の展開があったかも、ですね。

西山の今年の目標は「師匠がいなくても(帯同無くても、の意)勝てること」だそうです。

今回は残念な結果に終わりましたが、昨年初Vの遅咲きはルーに似てもいます。

ルーの初Vは2013年でしたから(→「ミズノクラシック2013」)ね。
遅咲き西山の活躍に期待しています。

いつも応援ありがとうございます。
ランク1位を目指しています。

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