パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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パットでは「2つのストローク①」でも「2つのストローク②」でも、手を使ってストロークすることはありません。

①ではみぞおち回りの回転、②では肩(胸郭)の上下動(回転)でストロークします。

「パットに手打ちはタブー」、「大半のゴルファーは、手が動くからパットが上手くなれないと、断言してもいいくらいです」と中井学さんはその著書「パットシングルになる!」(池田書店刊)の中で述べておられます。

パットは300ydsを転がすわけではない(笑)ので、手先だけでもパターを振ることが出来ます。
3歳の童でもパットできます(笑)。

パットの名手を見ていると、下半身不動で上体が少し動いているというか肩がわずかに動いているだけなので、手で打っているように勘違いされている向きもあります。

パットの神様と言われる青木功はリストを使っているではないかと反論されそうですが、このリストパッティングは歴史に名を残すような名手が採用してきた歴史がありますが、再現性の高いストロークをするためには、途方もない練習量が必要です。

練習量の少ないアマには向いていないですね。

それに、プレッシャーのかかったクラッチ・パットの場合には手の神経は敏感なために過剰に反応して、インパクトでパンチが入ったりします。

或いは、緊張のあまり手や腕が強張ってプチ・イップス状態になり、スムーズなストロークが出来なくなります。

手は固定しておき、体を使ったストロークを身に付けましょう。

①の場合も②の場合も、です。

そうすることで、クラッチ・パットでも軌道がぶれないで、スムーズな自分のリズムのストロークで、芯を捉えたパッティングが出来ます。

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