パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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タイトルは省略しましたが、バーディーを狙う場合とパーを狙う場合で、カップインの成功確率に違いがあるか、というお題です。

多分に心理的な要素が影響するように思いますが、プロの場合のデータを「ゴルフ データ革命」から(一部省略で)引用させて頂きます。

ーーーー
「スポーツイラストレイテッド」誌がPGAツアー選手のパッティングデータを調査し1989年の記事で公表した。

不思議なことに、同じ距離でもプロは常に「パーパットのほうがバーディーパットより決める確率が高かった」と。

T・カイトはこの記事の中で「違いなどある筈がない。私はどちらも同じ気持ちで打っている」と話している。

にもかかわらず、データに違いがあることを示しているようだ。

この当時は手動で1万1000回のパットデータを分析したものである(*1)。

その後2011年の「アメリカンエコノミックレヴュー」では、「プロゴルファーがバーディーパットを打つ場合、その他の条件が同じパーパットよりも精度が低い」と結論付けた(*2)。

私(M・ブローディさん:著者)がM・カルカベッキアに聞いたところ「それが人間だよ」と言っていた。

私(同)が調べたところ、確かにパーの場合がバーディーの場合よりもカップインの確率は3.6%高かった。

しかし、バーディーとパーによる(結果への)影響は1RND当り0.1打より小さそうだ。

一連の計算の中で、それよりもはるかに重要なのは、学習によってカップインの確率が高くなる点である。

自分のパットや同伴競技者のパットを観察して、特にカップ周りのグリーンの起伏を読むようにしよう。
ーーーー

結論からは、プロでもパーを狙うよりもバーディーを狙う場合には心理的な影響を受けているということが分かります。

*1:この時点では
   PGAtourご自慢のショットリンク(すべてのショットの自動計測システム)が未だなかったですね。
*2:この時点ではショットリンクのデータを解析したものです。

我々(私の場合だけかな)は短いバーディーパットのほうが、同じ距離の(同じライにあったとしても)パーパットよりも更に大きな確率差で外すと思います。

これは、心理的な欲望(邪心)が自身のストロークへ影響しているのが原因と思います。

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