パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:
「大事に要素1」に続きます。

これは当たり前のことですが、該書では次のように指摘しています。
省略して引用させて頂きます。

ーーーー
(スティンプメーターの開発経緯を説明したあと)

パブリックコースやプライベートコースの多くではスティンプ値が9(feet)になっている。

PGAツアーで使われるコースでは平均11である。一部のメジャー大会では13或いは14になることさえある。

1998年全米選手権2日目の#18で、首位のP・スチュワートのバーディーパットは≒8フィートで外したが、(普通はカップから2~3フィートで止まるが)ゆっくりと離れてゆき、何と25フィート離れて止まった(結果は△、これで最終的に1打差で優勝を逃した)。

日差しと風が要因となり、ボールが止まらないほどにグリーンが速くなり過ぎていたのだ。

スティンプ11、傾斜2°のグリーンで、20フィートの下りのパットはどのくらいの強さで打てばよいのだろうか。

同じ速さ(11)のグリーンで水平であればボールがどれだけ転がるかを考えると効果的だ(*1)。

下りの20フィートを(ジャストタッチで転がすには)平地で10フィートを転がす強さが必要となる。

だから歩測だけでは不十分で、グリーンの傾斜も見極める必要がある。
ーーーー

*1:スティンプメーターは26cmの高さの位置エネルギーを初速にして転がり距離を測ります。
   即ち、初速は≒1.8m/sです。
  2°で20フィートと言うことは高低差は20cm。
  この位置エネルギー分の距離は傾斜で転がるわけで、その分を引いて転がす分けですね。
  なお、この関係は「パット・エイミング教本」(細貝隆志著 星雲社刊)に解説があります。

我々のプレーでもグリーンが思いのほか速く、珍プレーを体験することがあります。
私は急傾斜の上りを外したら、それが戻ってきてカップインしたことや、グリーンの入り口急傾斜にあったカップを上から狙ったら、外れてグリーンからこぼれたりしたことがあります。

傾斜、特に下りは難しいですね。
でも、上のエイミング教本でその概念を掴むだけでも感覚が養われると思います。

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