パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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明日発売の週刊誌では、早くも桜咲いた(PGAtour2勝目)松山英樹の記事が紙面を賑わしますと思います。

で、先週(→「松山PGA2勝目」)に続き、こちらも懲りなく松山のパットについてUPします。

この記事で触れたように、松山はショットで稼ぐタイプ。

この試合の上位5位までの選手で、パットの名手(SGPランク10位以内の選手)は1人もいませんでした。

ショットの難しいコース(相対的にはパットは無難に行ける)で、ショット名手の松山(SGTTGは現在5位)の力が存分に発揮できたコースと言えます。

本戦#18(パー4)で、R・ファウラーより先に長いバーディーパット(*1)を決めた録画を見直したところ、以下のような松山の動きが確認できました。

*1:「上記過去ログで、本戦での最終ホール≒5mのパットを決めたのが大きな自信になって、プレーオフは”いける”と思ったのではないでしょうか」と書きましたが、松山もその後このパットが「今まででいちばん良いパットが打てたと思う」とコメントしていました。

1.カップ側、ボール側、横からと慎重にラインを読み

2.パターフェースをラインに(直角に)合わせる時に、ボールの後ろ側でなく
  ボールの手前側(体寄り)にフェースを置きながらラインの確認(*2)

3.この時に右手だけで方向決めをやっていて、左掌を開いて大腿上部に置いています

4.この時点で両足を交互に踏みながら、スタンスの足位置を決めます

5.続いて、左手をグリップに重ね(両手で握る)

6.ここでアドレスが完成し、パターヘッドを上下に5回振り(小さい上下動)
  テークバックのタイミングを計らいます(*3)

7・振り子式のストロークで肩の回転でストロークし、
  (チョイ下りのスライスのせいか)ジャストタッチで転がしています

8.フォローではボールが1m以上転がるまでは、ボール(の有った位置)を見続け
  それ以降で頭を起しボールを追います

9.これで結果が分かると(カップイン直前で)右手をグリップから離し
  左手だけでパターを持っています。

10.カップイン後に、右手の拳を握り何かを叩くようなガッツポーズをする

*2:ボールに影響されずにフェースがラインに直角になるので、
   この方が合わせやすいのだと思います。

*3:松山独自のタイミングの取り方ですね。
   松山は全てのショット、パットで5回のヘッドの上下インチングでタイミングをとります。
  
我々も取り入れると良いような仕種(ルーティン)もありますね。

フェースを方向取りの時にボールより身体寄りに置くのは、ボールが邪魔をせずにやりやすいのかも知れませんね。

企業秘密ですから、週刊誌でもなかなかパットのスキルについての取材は難しいのかも知れませんが、何とか松山の技術やメンタル、ルーティンに切り込んで欲しいと願っています。

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