パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:
ショートパットのミスを防ぐには「インパクトで目を瞑ったり」、「ボーッと見て頭を動かさずに視界を広めたり」、「片目でボールを見たり」といろいろとアップしました。

ご覧いただいた方のコメントなどから、ショートパットでは技術的な面よりも心理的な面が大きく作用すること。そしてミスしようものなら、これまた精神的なダメージが大きいことが改めて浮き彫りになってきました。

でも、若しかしたら、技術的なミスも伴っているのかも知れませんね。

短いパットでは、もう入るものとして、日頃のルーティンやアドレス、フォームを疎かにしていることもしばしば目につきます。

タップインするくらいの短いパットが残っても、ランク上位のプロは決してこういうことを疎かにしていないですね。

で、こんな技術的なことはしばしば起きているように思う記事がありました。

昨日も紹介させて頂いた「ゴルフ80を切る!日記」のTips167から引用させて頂きます。

ーーーー
○パットのショート病にはボールとの距離を確認せよ

「あなたが距離の長短に関係なくショートしがちで、ボールとの間隔をどのように保ってアドレスすべきか定かでなかったら、次のテストを試みるとよい。

通常のセットアップをし、グリップから右手を外してだらんと垂らす。

もしあなたの垂らした右手が左手のグリップより外側なら、あなたはボールに過度に近く立っている。

この位置だとパターをアウトサイドに振り、ボールをカット打ちする原因となる。

それをストロークする際に予感したら、パター・フェースをオープンにしてロフトを増やしてしまう。

こうなると、ボールにあまりにもバックスピンをかけてしまうため、大幅にショートする。

垂らした右手が、パター・ハンドルと同じ位置に来るように立つ。

そうすればソリッドなストロークでカップにボールを送り届けられる。

警告。過ぎたるは及ばざるがごとし。

あまりにもボールから遠く立つと(垂らした右手がパター・ハンドルの内側になる)、過度にインサイド・アウトのストロークを招き、過剰な手の回転によるプルを生じるか、本能的にその回転を防ごうとしてプッシュとなる」
ーーーー

以上はショートパットのミスではなく、パットがいつもショートしてしまうショート病についての処方ですが、ショートパットの場合は「お先に」などで後打者のラインを踏まぬようにして無理な姿勢からパットする際などは、まずこの処方に耳を傾ける必要があると思います。

「お先に」で外すという経験はどなたにもある筈です。

無理のない姿勢からストロークすることが出来ないならば、ここはお先にを避けるのが賢明。

短いパットを外しでもしたら、単に1打が増えるだけでなく、メンタルな負担はその後の何打にも跳ね返ってくることもどなたにも経験があるのではないでしょうか。

いつも応援ありがとうございます。

!!(~_~;) 今日もポチッと応援お願いいたしますm(_ _ )m
AD
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

Green Keeperさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

最近の画像つき記事  もっと見る >>

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。