パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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やってくれました!松山英樹がフェニックスOPNを制しましたね。

嬉しいですね、日本人ファンとして最高の喜びです。

R・ファウラーと並び-14でフィニッシュ。

#18、#18、#10、#17といずれもパー4を使ったプレーオフで松山はいずれもパー。

ファウラーは#17で池ポチャの△として、松山がこの激闘を制しました。

ファウラーは本戦でも最終日に#17では池にハマっていたのに、勝つために1オン狙いに出たと思いますが、裏目に出ました。

この試合、松山にしては珍しくショットが優れず、パットで稼いでいるようなコメントをしていましたので、最終日の行方が気がかりでなかった方が多いのではないでしょうか。

それでも4日間を通しては
FWキープ率=55.36%
パーオン率=77.78% と素晴らしいショットでした。

SGPは0.412で松山としてはパットも良い結果です。

そのパッティングフォームについて、初優勝のメモリアルと今回の比較をされてるのが「面怒宇九斉」さんです。

「イエロー英樹VSオレンジ豊」の記事でそのことを指摘しておられます。

パットのアドレスもショットのアドレスも下半身が安定するのが良いアドレスです。

機能解剖学的な良いアドレス時のスタンスは、その場とびで跳び上がってから着地するときの足の開きが最も安定すると言われてます。

なので、いままでは安定性を最優先でやって来たスタンスをクローズ(スクェアに近い)にすることで、方向取りを良くしようと考えたのかもしれませんね。

2012年のマスターズで不調だったために、帰国後先輩プロにいじられ、一時は狭いスタンスにしましたが(→「松山のスタンス変更」)、直ぐに戻しましたね。
先輩の言うことが正しいとは限りません。正しいと言えるのは「安定した下半身を維持できる」ことですね。松山のやり方が正しかったということでしょうか。

この辺りは今後の観察対象としたいと思います。

本戦での最終ホール、≒5mのパットを決めたのが大きな自信になって、プレーオフは”いける”と思ったのではないでしょうか。

前日は「パットが入らなくても、ショットがつかなくても、粘り強くやっていきたい」とコメントしていましたが、その粘りが今季早々の初Vにつながったように思います。

松山はこれでPGAtour2勝目。
初優勝は2014年のメモリアル「松山、米ツアー初V」でした。

丸山茂樹が通算3Vですが、これに並び更には丸山越えの期待がかかりますね。
これからも楽しみです。

いつも応援ありがとうございます。

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