パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:
2015年に5年ぶりの賞金王に輝いた金庚泰。

平均ストローク69.83(1位)はパーオン率70.28%(1位)が大きく効いていると思いますが、パットも良かったですね。

平均パット数1.7493は9位ですが、金の良いところは距離勘が優れていることではないでしょうか。

「右肘の向きを変えずにストロークすれば一定のスピードで振れて距離勘(原文では感、以下同じ)が合う」と言う記事が週刊パーゴルフ(2015年No.48)にありましたので、一部を省略して引用させて頂きます。

ーーーー
①右肘を体につけて肘の内側が正面を向いたままストロークすれば、
 ヘッドの開閉を抑えられ、
 一定のスピードで安定したストロークになり、距離勘も安定する。

②距離ごとの振り幅を決めてパンチを入れずにストローク
 パッティングで大事なのは何と言っても距離勘。
 距離が合わないと3パットの危険がある。
 いくらラインを正しく読んでも、距離勘が合ってなければ入らない。

 距離勘を正確につかむには、ストローク中のヘッドの速さを一定に保つことが必要(*1)。

 一定のスピードでストロークするには、先ず基準となる振り幅を決めること。

 私は5、10、15mの3つを決めている。

 その上でグリーンの速さによって振り幅を調節する。
 インパクトの強弱で距離をコントロールしてはいけない。

 ポイントとなるのは右肘。

 ①のように、右肘の内側が体の正面を向く角度で右肘を右わき腹につけて構える。

 ストローク中も常にその状態を保つ。

 右肘の向きが変わらなければ、手先を使わずにストロークが行え、
 フェースの向きが変わらず、一定の速度を保ちやすくなる。

 また、ストローク中に肩が上下動すると転がりが安定しない(*2)。

 低いテークバックを心がければ肩の上下動を防いで出球が順回転になり、距離勘が合う。
ーーーー 

*1:どうやったらヘッドの速さを一定に保てるか。難しいですね。
   ストロークの全工程を通しくヘッドの重さを感じられるようにストロークすることで
   これが出来ると思います。
    これは私(Green Keeper)の方法です。別のやり方もあると思います。

*2:写真などで見ると肩が上下に動いてますよね。
   ご本人が上下動しないように意識してストロークしているということだと思います。

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