パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:
アイアンショットの話じゃないですよ(笑)。

日本経済新聞に「男子ゴルフ シンガポールで28日開幕」という特集記事がありました。
Y.K.編集委員の署名記事です(2016.1.26.)

その中で今平周吾が(自身の課題のパットについて)
「アッパーに当たる癖がある。ダウンブローに当てる練習に取り組んでいる」
というコメントが紹介されています。

ボールに順回転をかけるのが良いという思いから、ボールを擦り上げるようにストロークするゴルファーがいますが、それはアマの話で、気鋭の若手はまさかそんな珍奇なことは考えていないことは当然です。

面白いなと思ったのは、プロの感性です。

彼ご自身は、パットが薄く当たっていることをアッパーに当たっていると感じているのですね。

なので、ダウンブローに打てば厚く当たると考えておられるようです。

具体的にどうしたらダウンブローに打てるのか、は勿論触れていませんが、普通に芯で芯を捉えれば厚く当てることが可能です(*1)。このブログで提唱しているストロークでそれは可能です。
「理想の転がりを得るストローク」

ロボットでの実験も済んでいます。

これは、指導者が「フォローを低く長く出せ」とか「掃くようにストロークせよ」と指導するのに似ています(宮里優さんやD・ストックトンさん)。

このように指導することで、結果的には芯で芯を捉えることが出来るようになるからだと思います。

なぜ、言葉の表現と実際の体の動きがかくも違う可と言うと、それは誤認識が原因であるように思います。

ご本人は体や頭が動いてないと思っていても、実際には動いているということはゴルフでは日常茶飯事。完璧に出来ていても気が付かないうちに劣化するのがゴルフのスキルじゃないでしょうか。

ほんとうに丹田が動かず、頭も不動のストロークを行えば、自然に振り子式のストロークを行えば厚い当りが出来ます。

なお、私自身の経験でも、腹直筋を使ったストロークは気が付かないうちに劣化してしまいます。
これには「mizu-toshi」さんが取り組んでおられる「体幹を使ったパット練習」が効きます!

お試しください。

今平さーん、このブログ読んでね!(笑)

*1:「厚いインパクトのパット」

最新の脳科学によれば、ーー主観に関わる脳活動ーーとして
(以下、脳科学リハビリテーション FBより一部引用させて頂きます)

ーーーー
与えられる物理的な情報(光,音,湿度,温度など)が同じでも、私達が感じる世界というのはおそらく人によって違う。

結論を述べると、(ある最新の論文によれば)脳の中でも前部島皮質と呼ばれる部分と前帯状皮質と呼ばれる部分の二つのつながりが主観的な感覚の成立に重要であることが述べられています。

体の外からやってくる情報だけでは世界を感じることはできず体の中の感覚(ゾワゾワ、グルグル、ドキドキ)や無数の記憶情報が外の情報と出会うことで主観的な感じが成立する。
ーーーー

ということは、ゴルファーの経験量やその質の違いによって感じる内容は変わってくる、ということですね。
プロの主観は概ね素晴らしいものがありますが、その言葉尻だけを我々が取り込んではいけないように思います。

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