パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:
「ストローク①」に続きます。

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振り子に似た動作が自動的に出来るようになったら、今度はストローク全体のリズムとテンポ、そしてボールを打つペースに注意を払うこと。

ここで従うべき黄金律は、ストロークの長さがパットの距離をコントロールするというものであり、その点を理解するにあたって有益なエクササイズは、グリーン上、自分から10フィート、20フィート、30フィートの異なった位置にティを刺して、それぞれのターゲットに思うままにパットして距離勘(原文は距離感)を養う練習だ。

パットの距離に合わせてストロークの長さ(*1)を調整し、”ワン、ツー”のビートでボールを転がす練習をする。

また、グリップを軽く握ることでストローク全体のテンポが良くなることがわかるに違いない。

指でパターを感じ、”ワン、ツー”で打つリズムを作ること。

ただ、フォロースルーの長さはバックスイングの長さと少なくとも同じ(*1)でなければならない点は肝に銘じておいていただきたい。

念には念を入れて音楽で使うメトロノームを利用(*3)して、自分に最もよく合うリズムを探すのも言ってである。

人間はすべて他人とは異なる。

パターを歯切れの良い”ワン、ツー”のビートで振るゴルファーもいれば、もっとリラックスしてゆっくりな”ワン・アンド・ツー”のビートを好む向きもあるのだ。

どちらを選ぶかはゴルファー自身の問題なのだ。

一般的に言えば、パッティング・ストロークは個々のゴルファーの人柄とフルスイングのテンポにマッチしていることが肝心である。
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指で重さを感じ、とありますが、ストロークの全行程を通して、ヘッドの重さが感じられる力感のグリップが、フィーリングを出すのに丁度良いと思います。

ゴルファーの人柄とは少々オーバーな表現ですが、ゴルフはその人の人柄を表すと言いますから、パットでも同じと言うのは外れてはいないでしょうね。

*1:自然振り子では、エネルギー(=ボールの転がり距離)は振り幅の平方根に比例します。
   2mの距離を転がすには1mの振り幅に比べて√2≒1.4倍の振り幅となります。
   人間ですからこの理屈通りではないですが、これを知っていると役立ちます。

*2:テークバックとフォローの距離を同じにという考え方と、
   フォローの大きさはテークバックより大きくするという考え方があります。
   私(Green Keeper)は後者です。加速しながらインパクトを迎えたいからです。

*3:ツアーの練習グリーンで、韓国女子選手がiphoneを使ってやっているのを見かけます。
   →「女子プロ選手のパット練習2」

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モクモクと取り組む木曜日、気合を入れて頑張りましょう!!
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