パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:

「セットアップの位置」
に続きます。

D・レッドベターさんはストロークについて、以下のように解説しています。
長いので≒半分でのレイアップ作戦です(笑)。

ーーーー
ボールは(両)肩のラインの外側にあって、しかも体から離れた地点にあるという事実を考えると、正しいパッティングのストロークは体の右サイドと左サイドが理論上対称的(訳書では対照的ですが、誤植でしょう)に動いてしかるべきだ。

私個人の考えでは、パターは(5~6feetまでの)ショートパットではかなり真っ直ぐなライン上を動き、距離に応じてストロークが長くなると、テークバックではボールとターゲットを結ぶラインの内側に動く傾向が強まる。

インパクトではパターはスクエアに戻り、次にホール(*1)に向かって真っすぐ動き、最後に再びラインの内側に入るのである。

手と腕とパターは肩の大きな筋肉にコントロールされ、1つのユニットとして同調して機能することを確認しなければならない。(中略)

簡単なヒントは、「初めに右肩を後ろに引き、次に左肩を上げること」だ。
練習するときにこれを思い出すと良い。(*2)

ストロークを始動させるために、右肩を”後ろ”に引き、パターヘッドを加速させてボールを捉える際に左肩を”上”に上げるようにするのである。(*3)

このようなガイドラインに従えば、パターは安定した軌道でテークバックからフォロースルーまでなめらかなストロークになる。

動く部分が少なければ、その分だけ質の高い、信頼できるストロークになることを覚えておいていただきたい。(*4)
ーーーー

手や手首を使ったストロークのほうが簡単でフィーリングが出るのですが、クラッチパットでは神経過敏になりやすい(ヘタするとイップス!?)というデメリットがあるので、レッドベターさんは振り子式を勧めていると言えます。

振り子式のストロークはB・チャールズの創始で活躍につながり、J・ニクラウスが採り入れてあの大活躍につながったので、今ではツアーの主流のストロークになっています。

*1:まっすぐなラインの場合を想定していますね。

*2:とは言うものの、インパクトでは「パターの芯でボールの芯を捉える」という意識を持ち続ける必要があります。

*3:肩の上下動でもストロークの軸は斜めですので、振り子は(大きな半径とは言え)IN TO IN の軌道をとります。
   これを完璧にストレートにしたい方はM・ウィーのように上体を水平まで前傾してストロークすることになります。→「独特のストローク」でメジャーをゲットしました。

*4:再現性の高いストロークということになります。→習熟出来れば「再現性が第一」で述べた長期再現性(reproduceability)が高いということを意味します。

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スイスイ仕事をこなす水曜日、頑張りましょう!!
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