パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:
「書斎のゴルフ」Vol2(日本経済新聞出版社刊)には本條強さんの構成になる「平穏泰平ゴルフ」という記事もあります。

多くのアマを育てる久富章嗣さん(日大ゴルフ部主将だった方でアマで全英OPN出場経験を持つ方)への取材記事です。

久富さんのゴルフ論の一部を省略して引用させて頂きます。

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乗せない、寄せない、入れないの極意

(乗せない、寄せないは割愛)

入れようと思うと、手が動かなくなったり、肩がスムーズに回らなかったり、ボールから早めに目が離れて正確なストロークが出来ないということが起こる。

ここでは、狙う方向をしっかりと決める「決め打ち」に徹することです。

ショートパットなら、カップのどこを狙うのか、です。

ロングパットなら、ラインを想定して、そこを通すように打つことです。

入るか入らないかに拘ってはいけない。

ましてや、ショートパットで、入らなかったら恥、と言った感情は捨てること。

狙ったところに向かって打つべし。結果は考えない。

「入れない」と思ってしっかり打てばよい。

ワンピンの入れごろ外しごろのパット、或いはショートパットは、それで外れたら次のパットは距離を合わせるだけ。

外れたからと言って、次のパットを絶対に入れるとは思わないこと。

3パットでいいと思って、距離だけを合わせる。
「入れない」の極意だ。3パットの勧めです。

ですが、このことが、実はワンパットで入れられる大きな考え方であることが分かると思う。

勿論2パットで収められる秘訣であるということも。

信じられないという方はどうぞお試しあれ。
ーーーー

やるべきことを決めたら、それに徹する。

ストロークの前やその途中で「入れたい」とか「外したくない」と考えると大概において外します。邪念がミスを誘発する?とも言えますね。

欲をかかずにやるべきことに徹すれば、最良の結果が自ずと付いてくると言いたかったのだと思います。

但し、これらの言葉には基本は集約されていると思います。
ショートパットは方向(例えば→「H・ペニックのストローク」の中で、ラインに集中と言っておられます。)、ロングパットは距離勘重視(→「距離勘を高める」)です。

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