パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:
現代Tournament of Championsは
J・スピースが悠々と逃げ切り今季初Vとしました(-30)。PGAtour通算7V。

2位はP・リードの-22ですから8打という大差です。

世界ランク1位の貫録と言えばそれまでですが、最終日に5打差リードでのスタートですからいつものステッディーなゴルフを貫きました。見てる方は緊迫感がなく少々残念!

E・エルスの持つPGAtour記録の-31に届くかと期待していましたが、、、、。
スピースは歴代2位の記録を更新です。

この試合
FWキープ率=73.3%
パーオン率=83.3%
SGP   =1.885 というSTATSがスピースの力の高さを示しています。

パットでは、この試合の4日間の全選手の平均よりも毎日2打近く少なく上がっていたことを示しています。

今季のスピースのSGPは1.910(ランク2位)です。
(1位はH・イングリッシュの1.968)

何度も記事になっていますが、スピースは「ノールック型」のパットでも有名ですね。
「ノールックのパット まとめ」

スピースは
距離が1.5m以下になるとカップを見ながらストロークするというものです。
 打出し方向にフェースを合わせるときにはボールを見ます。
 それを確認し終わると(2回)、直ぐにカップを見てすかさずストロークします。

2m以上では普通の「ルック型」でボールを見ながらストロークします。

パットの上手いスピースを見ながら次のような仮説が浮かびました。
何故なら、人間は見えない(見ていない)ほうがイメージを活かしやすいという感性を持っているからです。

仮説1:
短い距離(ノールック)では、カップ(目標)のみを見ることで、(見ていない)ボールを打つときに感性をより強く働かせて、方向をより正確に実現する。

仮説2:
長い距離(ルック)では、ボールのみを見ることで、(見ていない)カップに向けて最大限の感性を働かせて、より正確な距離を実現する。

この仮説、芯は喰ってないかもですがそれなりに当たっている(笑)と判断していますが如何でしょうか。

何故なら①ショートパットは距離より方向が大切②20mもある様な長いパットを彼は50cm以内に寄せてくる③ノールックのときすかさず打つのはイメージが消える前にストロークを終えたいから(推定)、からです。

日本のプロではノールックのパットをされる方はおられないですが、アマの方はかなりいらっしゃるということがしばらく前に分かりました。

私はノールックへの取り組みもしましたが、長い習慣から抜けきれずに戻しました。

その後もノールックを続けていらっしゃる方はスピースの活躍をどのようにご覧なったでしょうか。
またノールッカーの皆様の最近の知見などもお聞かせ頂けると有難いです。

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水曜日はスイスイ仕事を片付けましょう!!
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