パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:
日本のツアーは人気順に①女子ツアー②男子ツアー③シニアツアーですが、米国では①PGAツアー②チャンピオンズツアー(シニアツアー)③LPGAツアーの順ですね。

PGAツアーはビジネスとして成功したがゆえに隆盛ですが、決して米国でゴルファー人口が増えているわけではないので、そういう点で日本は先進国?!です。

ゴルフの隆盛にはまるで宿命のように3人組が存在する、としたのはS・スニードです。

以下、パットには関係ない記事になりますので、パットのついては
「S・スニードが語るパット」をご覧願います。

で、今日のタイトルですが、何度か引用させて頂いた「ゴルフは音楽だ!」(S・スニード著 大地舜ほか訳 小池書院刊)に次のような一節がありますので、省略して引用させて頂きます。

ーーーー
理由はわからないが、神は計画的に歴史を作っているようだ。まるで宿命のように何事も起こる。

米国でゴルフが広まるキッカケになったのは、キャディからプレーヤーになったF・ウィメットが英国の著名プレーヤー、T・レイとH・バードンを全米オープンで破った(1913年)ことに始まる。

B・ジョーンズはアマとして信じがたい業績を残し、ゴルフに対する関心を大いに高めている。

人々によると、S・スニードとその仲間が各地を回ったことが、より多くの人にゴルフと言うゲームとツアーを広めることになったという。

B・ホーガン、B・ネルソンと私は米国におけるゴルフの人気を高めるのに大きな役割を果たしたと言われているが、事実だと思う。

だがゴルフツアーにお金が流れ始めたのは3名のプレーヤーが出現してからだった。

A・パーマー、J・ニクラウスとG・プレーヤーだ。

どうやらゴルフを発展させるには3人組が必要なようだ。

そうなるとE・エルス、やJ・レナードなどが準備したところにT・ウッズが現れ、賞金も高くなり、更にゴルフがエキサイティングになるかもしれない(*1)。
ーーー

*1:この本の出版は≒20年前。その後現実にそうなりました。
   それも今や過去?の話になりつつあります。
   PGAツアーはその後「3R」(一人は石川遼)を売り出そうとしました。
   しかし、3人組としては成功していません。

日本ではAONがまさに3人組でツアーを牽引してきました。
これが日本男子ツアーの全盛期でした。

今はそういう時代ではなく寂しいですが、何故そうなっているのか、この点についても今年切り込んでみたいと思っています。

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三が日の3日目、日曜。初練に向かいます。
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